自分がちょっと知識を得たから感じているのかどうかわかりませんが、世界もいろんな危機にさらされている時、日本でもおこった未曾有の出来事。
軽はずみな言葉を発するつもりはありません。僕は僕自身が出来ることを一生懸命にやって社会のために何か出来たらと思います。僕らがやることは全て繋がっています。一つ一つを良心を持ってやることが社会によいことになると信じて頑張りたいと思います!
先はまだまだ長いです。一歩一歩着実に登って行きましょう!(^^)
iPhoneからの投稿
1月の海外出張時に読もうと思って購入してからバタバタして、下巻をなかなか読めずにいましたが、やっと読破できました。
評判どおりすばらしい本でした。
Steve Jobsの偉業は如何にして生まれたのかを、人間Steve Jobsの側面からも垣間見ることができる内容だと思います。また、リーダーシップとは、イノベーションを実現するには等、いろんな要素も含まれていて、多方面に応用できる内容になっていると思います。
昔から言われていた、3つのイノベーションである
1.パソコン
2.アニメ
3.音楽
に加え、
4.映画
5.電話
6.タブレット
はどのように成功までこぎつけることが出来たのか。失敗もたくさんあったようです。
そして、たくさんの名言を残していますが、その言葉の裏には何があって、何故その言葉が生まれてきたのかも少しは理解できるようになると思います。
本質を見極め、無駄を省き、ユーザーに最高の製品と体験を提供するために、妥協しなかったその人生は、非常に刺激的です。
大事を成し遂げるためには、勇気をもって、自分の信念を持って、集中する大切さ。
そんな偉大なビジネスマンのお話です。
最近、営業のやり方について、考えることがあり、思わず手にした本。
思った以上に面白く、会社の上司へも薦めてしまいました。
製品知識がなくとも、営業マンたるもの、売れるものを売るために考え抜く。その方法論を披露しています。中には、同意できない部分もありましたが、大半は基礎となるもので、改めて思い返されることも多くありました。
営業のやり方に悩んだ時には、刺激になる本だと思います。
ある書評では、この内容はすばらしいが、こんな営業マンには個人的に当たりたくないとも言ってました。。。