アジリティ=機敏さ、俊敏性のことを言うらしい。


グローバル化に伴う、多様性とスピードに対応するために企業は戦略のアジリティの能力を高めるため、試行錯誤している。ITが支援する部分も多くあるだろう。


体制作りも大事だけど、やっぱり大事なことは実行すること。


そのために、広い視野ももって、計画的に動くことが必要なんだと思う。そして、その都度柔軟に対応すること。目標がぶれてしまうといけないから、それぞれのレベルでのゴール(目標)設定も大事だと思う。


思いつきでもいいから、計画に組み込んで実行することで、いいリズムにのれることも多い。頭ごなしに否定することは誰でも出来る。否定することが仕事と思っている昔ながらの人もいるけど。。。


たくさんの思いつきの考えを、実現して成功するようにすること。そのための、戦略のアジリティを最近意識して仕事しています。。。

サンデーモーニングにも出演されている寺島実郎さんの著書。


米国から世界を見ることに慣れてきた日本人の思考、ものの見方を変えるにはどうしたらいいか。


歴史を知ることで、現在の世界情勢をもっと理解することが出来ると作者は訴えております。


流浪の民であるユダヤ人が世界にインパクトを与え続けるのは、無から有を生みだすための教育と、逆境にも打ち勝つある種の根性を鍛えることが大切という。


そして、この本で強く主張しているのは、いろんな知識の相関を持つこと。グローバル社会はすべてが少なからず影響を及ぼしているため、関連性を意識して物事を多角的に見ることが大切になってきている。一つの考え方に囚われず、知識と、経験を重ねていくことが、真の知識人に近づくことだと思う。



世界を知る力 (PHP新書)


連休はこの子と出会いました!ぶひぶひ言ってました!

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