ちょっと前に話題になりましたこの言葉。

改めて。。。


ヨガの「断行(だんぎょう)」、「捨行(しゃぎょう)」、「離行(りぎょう)」という考え方を応用して、人生や日常生活に不要なモノを断つ、また捨てることで、モノへの執着から解放され、身軽で快適な人生を手に入れようという考え。単なる片づけとは一線を引くという。
断=入ってくる要らない物を断つ
捨=家にずっとある要らない物を捨てる
離=物への執着から離れる


モノだけでなく、日常生活で溢れてる情報に関しても同じことが言える。新聞や雑誌、それら関連のEメール等。見ないでどんどん溜まっていくことにストレスを感じることも多々。

特に情報は鮮度も重要なので、早目に頭に取れいれ、出来れば読み返すことなく、また違う情報源に触れていたい。そうすることでうおりたくさんの情報から、大事なモノだけを次の情報と関連付けることが出来る。断捨離とは情報の取扱でも重要な方法だと感じる今日この頃。

PS
遅まきながら、iPad導入しました。断捨離に役立ってます!

北アルプスは双六岳に行ってきました。


今回は、2泊3日の山行。なんと、2012年の初山でした。。。鈍りきった中年太りの体には、15キロ以上の荷物を背負って、6時間以上の登山は堪えました。。。恥ずかしながら途中、バテてしまい、ポカリスエットに助けられました。いやー鍛えないとまずいっす。。。


スケジュールはこんな感じ。


1日目 ☼/☁

6:00  出発

12:00 新穂高到着

13:00 登山開始

15:00 わさび平到着~テント泊


2日目 ☼/☁

4:30  起床

6:00  出発

14:00 双六小屋到着~テント泊


3日目 ☂

3:00  起床 (☂でビビって起きる)

6:00  出発

13:00 新穂高到着

21:00 帰宅


今回学んだこと

*テントは雨が降っても水がたまらない所に張る

*山で使う筋肉は普段鍛えるのが難しいけど、なるべく鍛えておく

*自分の体力を過信しないで、平常心で自分のペースを保つ


もしかすると、今年は最初で最後の山行になるかもしれないけど、やっぱり山はいいなと思いました。いろいろ教えてくれます。いや、気づかせてくれるというか。がむしゃらになって、黙々と歩くことがこんなにリフレッシュになるなんて普段の生活ではなかなか体験できません。何気ないこと、食事や、活字や、音楽や、人の温かさが、有難いことと感じることが出来るのも下山した時の楽しみでもあります。昔の人が、修行で山に篭ることもわかるような気がしました。改めて、山っていいなと染み染み感じました!


山と水と空って絵になります。


アウトドア好きサラリーマンの日記です

少し雲がかかりましたが、数年前に登った槍ヶ岳!西鎌尾根もすごい!


アウトドア好きサラリーマンの日記です

山は徐々に秋の色が付いてました!


アウトドア好きサラリーマンの日記です



タイトルを見て衝動買いしましたが、期待を裏切らない内容でした。


現在の自分の仕事にも大きく関係していることもありますが、データに関わる機会は日常でも未だかつてないほど増えていると思います。


テクノロジーの恩恵を簡単に受けることが出来る時代になり、今後もデータを活用して、ビジネスを円滑に最適化していくことは増えるでしょう。そんな時代を生き抜くために、必要な知識が満載です。このフレームワークをいろんなケースに活かしていくことが出来れば、もっと楽しい仕事がで出来そうです。


Data is new oil


20世紀は石油を制することで世界は動いてきましたが、21世紀とはDataの時代となるか。


これからが楽しみな分野です。

ビッグデータの衝撃――巨大なデータが戦略を決める