昨日の新聞を読んでいて思ったこと。
アメリカでは、感謝祭とクリスマスは家族の絆を改めて感じる時だといいます。日本でも、正月には、家族そろってという人は多いのではないでしょうか。
そこで、たくさんの人がプレゼントをもらったりあげたりすると思います。子供であれば、クリスマスプレゼントとお年玉がもらえるこの季節は、一年でも最も楽しみな数週間だと思います。
しかし、ある記事を読んでいて思ったのは、そもそものこのお祝いは、収穫や神様に感謝する行事であって、もらうよりも与えることを重んじていたようです。
忘年会や年末宝くじで、自己の欲求を満たすのもいいですが、ちょっと募金でもしてみようかと思った記事でした。
そういえば、クリスマス関連の映画では、教会でクリスマスだから、ボランティアとういうシーンも多く見ますよね。年中できなくても、せめてこの時期、感謝する気持ちを少し範囲を伸ばして表現するのもいいのかもしれませんね。