ということで、2011年初登山となった大岳山登山を報告します。


GW中日に行ってきました。


今回の山行は以下のとおり。


御岳駅~御岳山~大岳山~鋸山~愛宕山~奥多摩駅


*御岳の滝本までのバス、御岳山のケーブルカーも使える


今年初の登山ということもあり、案の定、今日も筋肉痛ですが、清々しい筋肉痛です。


天気もよかったので、登山する人も多く、大岳山の頂上には50名近い人がいました。びっくりしたのは、家族連れの方が多く、小学生前の小さい子もたくさんいたこと。みんないい笑顔で昼食を楽しんでいました。


大岳山から愛宕山までの道は、鉄はしごや鎖、岩場も連続していたので、練習にはとてもいい場所かと思いました。前後にいた小学生達がすいすい岩場をこなしていました。


冬場に肥えた脂肪のおかげもあって、思った以上に汗も出たし、時間もかかってしまいました。


これからの本格的シーズンに向けて、体を絞る必要性を感じました。。。


奥多摩は東京から近く、電車で気軽に行ける山がたくさんあります。今回の大岳山も奥多摩三山(その他に、三頭山、御前山)と位置づけられている山もあります。


これから、シーズン本番です。安全で楽しい登山を心がけたいですね。

約1ヶ月ぶりのUpです。


震災以降、なぜかブログで書きたいと思う気持ちにならなかった。


いろんなところで、復旧復興に向けての思いが語られており、いろんなところで励ましや批判があったり。。。


どれも納得させられるものではあったけど、自分にとってこのような状況の中で何が出来るのかを考えていた。


義援金寄付やボランティアも考えたけど、自分にとって重要なのは継続的にやれること。


それは、今までの自分のスタイルを続け、これを向上させることだと思った。


当然、3.11以前のようなあっけらかんとしたものばかいではよくない。


3.11以降は明らかに何かが変わってしまっている。それを含めながら、自分なりにブログも続けていくことにした。


また、従来どおり、山に関することも盛り混ぜていきたいと思う。


自分に出来ることは、過剰な自粛はせずに、自分なりの生き方をするための思考をこのブログを通して育んでいきたいと思う。

世の中は待ったなしで、移り変わっている。人間が創りだした会社や、政府、ルールもそうだし、自然界もそうである。


それを昔の人は諸行無常であると言った。


この言葉は、平家物語の冒頭でも使われている言葉である。


自然の摂理というべきこの言葉には、多くの含意があると思う。


ある意味、この法則に逆らうことがそもそもの無謀な行為なのかもしれない。


であればこそ、この世界共通の普遍の真理ともいうべき、法則の意味を今の時期だからこそ考えてみる必要があると思う。


後世に残しておきたいものもあるのは当然であるが、移り変わりの中で失われるものもある。


しかし、なくならないものもある。その一つに人間が追求した真理に対する考え方があると思う。


先人達が苦労して見出したこの言葉にわれわれが生き抜く一助があるのかもしれない。。。


そんなことを考える今日この頃です。。。