Xの投稿でイベルメクチンに抗がん作用があるなど話題になっていますが、

イベルメクチンとは


イベルメクチンはあくまでも駆虫薬です。
副作用もしっかりあります。

高齢者が使用するとほとんどが使用後免疫力が下がり、風邪や肺炎を発症するケースもあります。

じゃあなぜ効果が実際にあるパターンがあるのか?

使用した人の不調が『寄生虫由来の要因』が大きい場合に、たまたま効いてるだけです。

・生野菜、発酵食品を多く食べる
・ベースの免疫が落ちている

こんな人は最近や寄生虫の潜在感染の可能性があります。
 

このタイプの人が使用すると、体調が良くなったと感じる場合があります。

 

一時的に活用するなら効果は期待できるが、万能薬では全くないです。


長期的にはリスクの方が圧倒的に大きいです。

新しい医療ビジネスモデルのトラップ

最近は動画のようなポジションの医師たちが、新しい医療ビジネスモデルとして力を入れてるトラップ的な領域です。

 

現代医療の問題点や本質に的確に斬り込んでいる部分も一部ありますが、全体のビジネスモデルとマーケティング手法を見ると、典型的な健康情報弱者をターゲットとした反医療・反ワクビジネスに分類されます。

 

万能薬なんて存在しません。


病気の仕組みと健康の本質は存在します。

 

病気になる要因と健康の本質を学び理解する事で、一見最善のアプローチに見える内容でも、本質からズレまくりのビジネスモデルが隠れている事が見えてきます。

 

イベルメクチンビジネスに騙されてはいけません。

 

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