みなさんこんばんは🌙

オカマバーAladdinのヒロキです!!









昨晩はこちらへ🥢








和・旬・会・炭

たその





仙台市青葉区国分町2-12-1 

ニュー国分町ビル地下1階





落ち着いた和の空間、旬の食材を用いた本格和食が楽しめます。コース料理も単品料理も魅力的なものだらけなので、お金をたくさん持って行ったほうがよい。





ご一緒したのはお馴染み

「ほの」と「みーちゃん」です🤝











ほっき貝酢味噌和え

身欠にしんの煮物




肉厚なほっき貝の甘味を引き立てるべく酢味噌で和えた小鉢は、わけぎのぬたとほっき貝を一緒に食べているような感覚です。からしもよく合う。

身欠きにしんは戻しが丁寧。煮汁は甘辛に振りすぎず、にしんのコクを活かす方向。添えられた青菜のほろ苦さが後味を締め、保存食的な印象の強い身欠きにしんの滋味が際立つ一皿。













天然とらふぐ皮ポン酢




細く刻まれているが、さすがは天然。コラーゲン感が強く、特有の張りがはっきりと感じられる。ポン酢や柚子皮を合わせてあります。しかし柑橘の酸は先行しすぎず、皮の甘さを邪魔しない。素材の格が伝わる日本酒向きの冷菜です。











ずわい蟹




穏やかな甘味を持つほぐし身と、コク深い蟹味噌の合わせ。そこにきゅうりの歯ざわりを添え、酢橘の香りをつける。蟹の量感のみで押し切るのではなく奥行きを作る組み立てで、素材の強さに頼らず料理として成立させている点が「たその」らしい。











茶碗蒸し




匙を入れると立派なたらきくがごろごろ。火入れがとても穏やかで卵地の部分とともにとろりと広がるような口どけ、乳脂肪のようなクリーミーな甘さが楽しめます。さらに底の方には青のりが潜んでいて、蒸しの中でふわっと香る。全体の温度と舌触りをきれいにまとめた逸品。








…ここでお造りが出てきたはずなのですが、私としたことが、お写真を撮り忘れたようです。

赤身中心の鮪と、分厚くねっとりした食感の絶品あおりいか、煙の香りと脂がはっきり感じられる鰆のたたきの三点でした。













たらきく酢

たらきく天




コース外のメニューも次々と頼んでいきます。



たらきく酢は脂が固まらない絶妙な温度帯、酢はあくまでたらきくの甘さを活かす程度にとどめてある。

天ぷらのほうはサクッと軽い衣の中から熱々のたらきくが溢れます。この流れの中では天ぷらの存在感が際立っていました。












スナップえんどう




スナップえんどうは火入れが浅めのサクサク食感。水分と青さを軸にした野菜の鮮度がそのまま伝わる状態です。そこに重ねる明太マヨネーズは辛味よりもコクや塩味が立っている。噛むごとにえんどうの青さが塩味と旨味に少しずつ置き換わっていくのが不思議でした。











なめたがれい

煮たこ




なめたがれいは身を丸く整え、からすみをたっぷりとふりかけてあります。中にはふんわり軽〜いすり身のようなものを仕込んであるので、一口で二度美味しい。煮たこは甘辛ダレによって照り照りのつやつや、山葵が後口を整えてくれる。












赤なまこ酢




コース外のお料理です。

昨晩はとにかく追加注文しまくりました。


厚みと弾力がありつつも歯に吸いつくような食感。強い個性を持つなまこの味をあえて誇張せず、酒と自然に並ぶ仕上げ。1月はなまこ月間。












里芋の唐揚げからすみバター掛け




これまた追加注文のお品です。

里芋には片栗粉のようなとろみを感じる薄衣が本当によく似合う。そこにたっぷりのからすみと固形のままのバターを重ねることで、塩味と乳脂肪のコクが加わり、「素朴な芋料理」では終わらない。

里芋の土っぽさを取り除き“洋”の要素を入れながらも“和”に着地させている点がユニークな逸品。












揚げ物




山と海を対比させた秀逸な組み合わせ。


ふきのとうはヒロキの大大大好物。衣は薄め軽め、噛んだ瞬間の苦味と青さがクリアでめちゃくちゃ嬉しい。海老すり身を挟んだパン揚げは外がさっくり、中はふんわり。パンの香ばしさと海老の甘味が主役です。










ふきのとうの天ぷら




追加注文してみると、コースで出てきたものよりさらに大きく色味の深い個体が出てきました。こんなに立派なふきのとうは初めて見たかもしれない。

苦味バチバチで本当に美味しい。が、ほのはこの苦味があまり得意ではなかったようです。ヒロキはこの日、ふきのとうの天ぷらをひとりで4つも食べています。












鴨肉




鴨肉のメニューを追加注文しようとしたところ、「これから出てきます」とのお答えを得たので、今回はコース内の鴨を楽しむことに。


赤身の旨味と鉄分の香りが静かに広がる。皮目の脂も溶け方が心地よい。添えられたおひたしのようなものはほんのり辛味を感じる味わいで、鴨のコクに輪郭を与える役割。さらにもろみの発酵調味が加わることで、旨味がグッと底上げされます。












ほっき飯




ほのが言うには、「たその」は亘理「田園」のご子息のお店なのだとか。田園といえば、はらこ飯やほっき飯が有名な人気店ですね。


たそののほっき飯はほっき貝の扱いがとても丁寧。食べやすくもサイズを保ったほどよいカット、繊維と弾力をしっかり楽しめます。貝特有の甘味と旨味がじわりと滲み、長〜く続く。

出汁や油脂に頼りすぎず、あくまで貝と米によって組み上げている印象。名物と呼ばれる理由が素直に伝わる一杯です。


個人的に、はらこ飯よりもほっき飯のほうが好きだったりします。









たそのでお食事後のこと。

ほのが髪を染めに行くと言うので、みーちゃんとともにカラオケで待っていました。忙しすぎてこのタイミングでしか行けそうになかったらしい。


みーちゃんとふたりきりの2時間が終了する頃、ほのから「色々あって再合流が難しくなってしまった」との連絡が入りました。フリータイムに切り替えてもう少し遊ぶ道もあったのですが、今回はお開きにすることに。カラオケ代をみーちゃんからご馳走になりました。申し訳なかったけど嬉しかったなぁ…!!




ヒロキも今夜は終電前に帰るよ、と、そんな話をしていたちょうどその頃、ラウンジ一歩のオーナーのよっしーさんからご連絡が👀


聞けば、虻ちゃんのお店で山田さん・コンノさん(ヒロキにとっては初めまして)と飲んでいるのだと言います。Aladdinへのご来店を迷っているらしく、ひとまず合流することに。絶好のタイミングでのご連絡でした。本当にありがたい🥲







そんなわけで、よっしーさん・山田さん・コンノさんがご来店!!



遅れて虻ちゃんも合流なさいまして、卓の人数としては計4名様。超嬉しい🍻✨

はるとくん&のえるちゃんの場内指名もいただきありがとうございます。みんなで朝5:00まで楽しく飲み、たまに歌い、そして語り、素敵なお時間を過ごすことができました🙌



ここ最近の平日のAladdinは、私が見る限り集客に不安や課題を抱えているので、こうしてご連絡いただけることは店全体にとって「救い」だなぁと思います。


みんなで頑張っていくしかないね💪そんなわけで、いつでもお気軽にお声掛けください💪









今週の出勤予定

 


1月23日(金)22:00〜5:00 本日!

1月24日(土)22:00〜5:00



 2026年🎍


今年もどうぞよろしくね🍻

スタートダッシュ頑張りたい🍻








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今夜は例のリスト内のお店に行く予定のヒロキより