鶏居酒屋
ちらんや
仙台市青葉区一番町3丁目7-20
強い歯ごたえと抜群の旨味が特徴の「薩摩知覧どり」を使ったさまざまな料理を楽しめる居酒屋。2026年8月にメニューを改訂したのだそうで、見慣れないものがたくさんありました。代わりに除かれてしまったお気に入りメニューが多々ありちょっと寂しい。
しかしながら、使い勝手の良さは健在です。
お通し
自家製と思しきしっとりサラダチキンに明太ソースを合わせたものが出てきました。ソースの旨辛が淡白なチキンの味わいに輪郭をもたせてくれる。
シャキシャキとした玉ねぎの食感もよい。
鶏出汁おでん
卵・大根・車麩
一般的な和風出汁とは一線を画す、鶏の旨味の詰まった黄金出汁が主役のおでん。
じっくり時間をかけて煮込まれた大根はボリューミーながら箸がすっと通るやわらかさ。卵はまろやかな黄身が濃厚な鶏出汁とよくマッチし、車麩はホールドしている絶品出汁を口の中で大放出。
知覧どりレアもも焼き
ちらんやに訪れたら絶対に外せない、
不動の看板メニュー。
知覧どりならではの圧倒的な歯ごたえを堪能できます。長期飼育によって蓄えられた濃密な肉汁と力強い旨味は、若鶏では代えがきかない。
レア感を残して提供されるため、専用の焼き石で好きに火入れしてからいただきます。柚子胡椒もにんにくもレモンも本当によく合う。
鶏白湯鍋
常設メニューには記載がなかったので、
期間限定ですね。きっと。
白濁したスープは、鶏の旨味と野菜の甘味が溶け込んだしっかりめの味わい。塩味もそこそこ強い。
これだけでもお酒が飲めちゃいます。
ふんわりとした鶏つみれ、ホロホロになるまで煮込まれた手羽元、炭火の香ばしさを纏った焼き目付きの鶏もも肉という、多彩なアプローチの鶏肉が贅沢に揃い踏みしている。
さらにネギや白菜の甘み、舞茸の芳醇な香り、スープを吸った豆腐と、サブの具材にも抜かりなし。
卵雑炊
具材を堪能した後の〆はもちろんこちらです。中華麺との二択だったんだけどね、ヒロキはどう考えても雑炊。
柚子胡椒が最高の仕事を果たしてくれました。塩味が強くなりすぎるのがたまにキズだけど、それでも入れたほうが好みだった。
鶏わさびと鶏ひつまぶしがメニューから消えていて本当にショックなんですけど、代わりにinしたメニューたちや残ってくれた品々を今後も愛でていくつもりです。
【お知らせ】
このスペースに長らく掲載していた例のアレ、
もう充分に満たされたので募集終了しました!!
どうもありがとう!!
▲「ヒロキ」をお食事に誘う際の参考にどうぞ🤝
久々に歌を録りました。ハモりを自己流のままで覚えちゃってるようなので、もっと聴き込んで原曲準拠に改めます。








