……さてさて。
昨日は福島から「ゆうちゃん」が遊びに来てくれましたので、その前編を記事にしたいと思います。
後編は来週の後半とかになるかな。
まずはたい焼きを買いにMUGEN 八福へ。
マヨたまたい焼きと甘栗あんたい焼きを買ってもらったぞ〜🙌
甘栗あんは“撮影用“、マヨたまは“すぐに食べる用”。
どちらもとても美味しかったのですが、特にマヨたまには感激しました。いままでに食べたたい焼きの中で一番好み。お察しの通りの惣菜系たい焼きで、多めの油を使い揚げ焼きのように仕上げた皮がめちゃくちゃ刺さったんだよ。
七北田公園で写真をたくさん撮っていただきましたのでお披露目します📷
ちなみにモコモコの服もゆうちゃんからのプレゼントです。何から何までどうもありがとう!!
夜はお馴染みのお店へ🍶
折衷Bar
シヅクトウヤ
仙台市青葉区一番町4丁目4-5
八百善ビル地下1階
雫をモチーフにした照明やシックな内装が特徴、和洋折衷の料理と酒を振る舞ってくれるデザイナーズ系ダイニングバーです。ゆうちゃんとヒロキによるふたり飲みの“行きつけ”だったのですが、今月の17日で閉店してしまうのだそう。
お通し
食前の胃をじんわりとあたためる中華味のやさしいスープ。さらっとめの喉越しでありながらも、具材から滲み出た出汁同士が織りなす奥深い味わいが印象的でした。
恒例の“ひと口スープ”ともこれでお別れなんですね……。寂しいな。
無添加生雲丹刺し
まさに贅の極み。
飾り立てることをせずに素材の質をそのままぶつける一品、濃厚な旨味と磯の香りを心ゆくまで堪能できます。大好きな寒菊銘醸の日本酒を傾けながら口いっぱいに広がる海の恵みをゆっくりじっくり楽しみました。やっぱり雲丹だわ。
牡蠣の白ワイン蒸し
プリプリとした弾力のある食感、ほどよく水分が飛んで濃縮された磯の味が口の中でぶわっと弾ける。それを白ワインのもつフルーティーな酸味と香りがそっと引き立てつつ、後味を爽やかにまとめ上げていました。
このあたりからはしばらく日本酒ラッシュ。
一般的な乾燥からすみとは一線を画すしっとりとした質感が特徴。舌に絡みつくような深いコクや熟成感のある旨味・塩気が素晴らしい。
余韻も長めで酒が止まらなくなります。
梅水晶
サメ軟骨と梅肉を合わせた定番の珍味も、シヅクトウヤではもうひと手間プラスして当たり前。具体的には刻み茗荷と和えたものが出てきます。爽快な香りとシャキシャキ感が奥行きを与えるよい組み合わせです。
ゆうちゃんは元々梅が苦手だったのですが、ヒロキとつるんでいるうちにあっさり克服。それどころか好きになったのだそうです。やった〜!!
雲丹紫蘇天ぷら
サクサクの薄衣と紫蘇と雲丹を一度に楽しめるリッチな逸品です。高貴な香りをふりまく紫蘇の中からとろりと溢れる雲丹は、熱によって濃厚さをより一層極めている。
何個でも食べられそうだけど、そんなことしたらお金がいくらあっても足りませんね。しかしゆうちゃんがふたつとも譲ってくれた。やさしい🥲
もち豚のロースカツサンド
ずっとず〜っと気になっていたものを、最終回になって急に頼んでみるという……。この夜のハイライトのひとつです。シンプルにめちゃくちゃ美味しかった。
主役のロースカツは大河原もち豚の水分と旨味を閉じ込めた絶妙な火入れで、歯がすっと入るほどにやわらか。ソースは塗らず、塩コショウ・バター・和がらしによって味を付けてあります。正直このままでも充分なんですけど、別添えのデミグラスソースがまた好みでした。トマト感ちょい強め。
箸休めに添えられたセロリは土佐酢漬けのような味わい。出汁の旨味とまろやかな酸味が肉の脂を綺麗にリセットしてくれるので、最後の一口まで新鮮な感動が続きます。
このあたりで赤ワインをいただきました。
仙台牛の炙り寿司
とうや関連の各店舗共通の名物、不動のエースです。ヒロキはシヅクトウヤのものが一番好みなんだ。よってこのたびの閉店は「惜しい」としかいいようがありません。
バーナーでさっと炙られた仙台牛は赤身主体、ほどよく肉厚。弾力を有しつつも絶妙に残ったレア感と細やかな隠し包丁によりすっとほどけ、シャリの酸味と融合しながら消えていく。
特製のタレによって味付けが済んだ状態で提供されます。これがまた肉や酢飯と相性抜群なんですよ。一欠片ずつ手作業でのせたガーリックチップも天才。
大人の隠れ家にふさわしい最高の一皿で閉幕、
長い間お疲れ様でした。
シヅクトウヤを出た直後と、その後小休止をとるために立ち寄ったサンマルクカフェでのショットです📷
たくさん撮ってもらえて嬉しいな🙌🙌
【お知らせ】
このスペースに長らく掲載していた例のアレ、
もう充分に満たされたので募集終了しました!!
どうもありがとう!!
▲「ヒロキ」をお食事に誘う際の参考にどうぞ🤝
今夜はごうちゃん&りょうくんと3人で宴会です🍻















