みなさんこんにちは。
秋の味覚の芋・栗・南瓜、すべて大好物のヒロキです。秋刀魚も好き。あっ、秋刀魚刺し食べたいな……。無花果もいいな……。





さてさて。


本日の記事は、

先日の「おやつタイム」について。









スシローに行ったんです🍣




「甘いものが食べたい気がする」「しかししょっぱいものもつまみたい気分だ」…こういうときこそ回転寿司です。


回転寿司には自由がある。

調整がきく。






1皿単位あるいは1貫単位で注文できるシステムは、小腹を満たすおやつタイムにぴったり。さらに昨今の回転寿司は、寿司はもちろん様々なサイドメニューの拡充により選択の幅がおそろしいほど横広になっている。



ラーメン・うどん・唐揚げ・フライドポテトといった居酒屋顔負けのラインナップからスイーツまで。もはや「寿司を食べる場所」という枠を超えて、「あらゆる食の欲求を少しずつ満たせる万能の空間」へと進化しつつありますよね。







そんなワケで、この日のヒロキはおやつの時間帯のスシローへと足を運びました。




過去、シャンパン協賛にたいせつなバイト代を包んでくれた女の子とご一緒です。バイト先であるスシローにその日の上がり頃お招きいただき、ヒロキが駆けつける形で仙台一番町店を利用。










店内はランチの喧騒が落ち着き切った後。

待ち時間ゼロでスムーズに入店できました。


席についてまず注文したのが、サイドメニューの定番「茶碗蒸し」です。おやつ時の胃袋にいきなり冷たいお寿司を入れるのではなく、まずは温かい出汁で胃をじんわりと温める。






続いて目に飛び込んできたのが期間限定ネタの「活〆タマクエ」。高級魚の「クエ」と世界最大級のハタ科魚類「タマカイ」を人工的に交配させて生み出したハイブリッド魚で、そんなネタがおやつ感覚の価格で食べられるとは驚きです。


コリコリとした歯ごたえ、上品で深みのある味わい。淡白なわりに旨味が強く、おやつ一発目のネタとして最高のインパクト。








貝類が大好きなヒロキが次に選んだのは、「つぶ貝食べ比べ」。ひとつの皿で生のつぶ貝と炙ったつぶ貝を楽しめます。紫蘇を忍ばせてくれているのも嬉しい。






ここらで巻物にも手を出してみます。注文したのは「スシロー海鮮巻き重ね」。海鮮の端材が絶妙なバランスで調和した、複雑で豊かな味わいです。


どうやら季節ごとに内容が変わる様子。







おやつとはいえ、やっぱり「華」が欲しいもの。ここで「本鮪中とろ」を注文。


届いた一貫は美しいピンク色を示していました。口に入れるとシャリとともに優しくほどけ、脂ノリもよい。







店舗の地域性を活かした「東北限定貝3貫盛り」もいただきます。貝はいくらあってもいい。


つぶ貝のコリコリ感・赤貝の芳醇な香り・タイラギ貝の強い甘み。それぞれの個性が光る幸せな一皿です。








スシローのスイーツブランド「スシローカフェ部」の精鋭の中から「クラシックプリン」を選択。


ヒロキが愛してやまないのは、昔ながらの喫茶店にあるような“しっかり固めのレトロプリン”です。卵感強め・甘さ控えめ・カラメルが苦めだと尚良い。

スシローのプリンは「どストライク」とまではいかないものの、全ての要素を7割くらいのレベリングで満たしてくれる優秀なものでした。しかも安い。

 









お会計を済ませて店を出ると、夕方の心地よい風が吹いていました。滞在時間は1時間弱。


これだけ自分の「好き」を詰め込みながら細かくコントロールできる飲食店が、果たしてほかにあるのでしょうか。


ボリューム・予算・甘いとしょっぱいのグラデーション…手元にあるタッチパネルひとつで、これらを100%コントロールできるのです。懐の深さに改めて感心しました。




「自由におやつが食べたいな」と思ったら

ぜひスシローへ。









【お知らせ】


このスペースに長らく掲載していた例のアレ、

もう充分に満たされたので募集終了しました!!


どうもありがとう!!



▲「ヒロキ」をお食事に誘う際の参考にどうぞ🤝






今日は福島からゆうちゃんが来ます。最近頻度が上がったような気がしますね👀ポートレートをたくさん撮ってくれるけど、仕事を辞めてからというもの使いどころがなく惜しい。もういっそフリーランスオリシャンと名刺でも作ろうかな。