昨晩もりょうくんとご一緒でした🍻
音楽酒場
Waltz
仙台市青葉区大町1丁目4-14
ベトナム料理とおばんざいを味わえるNEO系の酒場、店内にはDJブースを構えているらしい。
店舗隣のガレージを改装した開放的な外席スペースも大人気です。朝食から夜の酒場まで、様々なシーンに寄り添う路地裏の名店。
鯵と海老朧の巻物
そんなわけで、
今回はガレージのお席へ。
海苔の香りと鯵の清涼感、海老朧(茹でた海老を細かくすり潰したり刻んだりして調味料で炒り上げたもの)の優しい甘味がふんわりと広がる。
洗練された和のおばんざいに癒されました。
たことアボカドの
ジェノベーゼ和え
多国籍な要素がミックスされたハイセンスおつまみ。弾力のあるたこ・口の中でとろけるアボカド・ジューシーな酸味を持つトマトを、香り華やぐバジルソースでひとつにまとめています。たっぷりまぶした削りチーズもたまらない。
いか人参
細切りにされた人参とスルメイカを掛け合わせる福島の郷土料理をWaltz流に仕立てた酒肴。醤油ベースのタレはやや甘め、スルメイカの出汁が人参の芯までしっかりと染み込んでいました。
Waltz、何を頼んでも「こちらが思うより数段オシャレな佇まい」です。いか人参ですらこうだもの。
落花生と栗の渋皮煮
秋の味覚を大人なアプローチで再構築したディープで玄人好みな一皿。
一般的な甘い渋皮煮とは一線を画し、あえて“しょっぱい系”に振ってありました。栗は塩に紛れてしまう一歩手前のほのかな甘味が儚く、茹で落花生は独特な食感と香ばしさがクセになります。添えられた三つ葉のような野菜の青い香りと菊の苦味がアクセント。
春巻き盛り合わせ
Waltzの看板を一皿で堪能できる贅沢な盛り合わせです。揚げ春巻きはベトナム風の極薄皮を使用したパリパリの食感、中にはひき肉がぎっしり。これがメンチカツのような口当たりを成していて、レバーを思わせる奥深いコクとスパイスの香りが中毒性抜群。対する生春巻きは、ライスペーパーに瑞々しい野菜を巻き込んだシンプルで親しみやすい一本です。
「動」と「静」のコントラストが完璧、付属の自家製ナンプラーはめちゃくちゃマイルドでした。
これに合わせるべく、パクチーライムサワーを頼んでみました。ベースとなるサワーはライムのキリッとした力強い酸味と果汁感が主役。甘さはかなり控えめに抑えられているため、パクチーの独特な香りとライムの苦味がダイレクトに弾けます。
「今夜は21:00頃に帰ろうね」と取り決めつつ、2軒目は伊達ホルモンへ。
センマイ刺
Waltzで飲食中に、肉刺文化の話に花を咲かせてしまいましてね。りょうくんもヒロキもセンマイ刺が食べたくなっちゃったので、その欲求に忠実にゆきました。
甘酸っぱさが後を引く酢味噌と肉の瑞々しさを引き立てるごま油。味の対比がたまりませんが、ヒロキは酢味噌派。
ミックスホルモン
その日の仕入れによって内容物にランダム性を孕む楽しい一皿。伊達ホルモンに来たら絶対頼んでしまう。ホルモンは塩派のヒロキも、伊達ホルモンのコレに関しては絶対味噌です。
王道の豚ホルモンとガツを軸に、昨晩は肉々しい旨味と独特の食感をもつ豚カシラが投入されました。カシラ大好き。超嬉しい。これらを包み込む濃厚な自家製味噌ダレはお酒や白米が進む素敵な味わいで、いくらでも食べられそうです。
豚トロ梅肉和え
レギュラーではないメニュー。
豚トロを鉄板の上に滲み出た脂で揚げ焼きになるまでしっかり加熱し、梅肉とかつお節を馴染ませてあります。サクッとした歯ごたえと溢れ出す脂の甘味、梅肉のシャープな酸味がものすごいバランス感覚の上で拮抗している。
酒がすすむ。
牛シマチョウ味噌
身体が脂質を欲していたので、りょうくんにワガママを言って追加注文していただきました。
コテコテのシマチョウは超絶ジューシー。その脂の蓄える甘味に対し、ほんのり焦げたタレが完璧にマッチしている。口いっぱいに広がる濃厚な余韻は、キンキンに冷えた炭酸系のアルコールや炊きたての白米と文句なしの相性です。
豚キムチ
家庭でも馴染み深い王道メニューを、
鉄板焼きで豪快に。
豚肉の脂がキムチの辛味や酸味をマイルドに包み込み、炒めによって生まれた香ばしさが全体の風味をグッと底上げしています。白菜やもやしはシャキシャキの食感が残った状態。
一口食べるごとに食欲がさらに掻き立てられてしまって困る。色々食べた後だぞ……。
ここでりょうくんが「じゅんさん」との交信に成功、21:00で帰るという前提をふたりで覆しにかかります。
じゅんさんと合流後、向かった先はこちら。
スナック1・2・3です。
文化横丁から仙台銀座(青葉区中央3丁目)へと構えを移した隠れ家的スナック。
美味しいおつまみと良心的な価格設定。一見さんや観光客、出張の方にもやさしく寄り添ってくれる店として高い評価を得ています。常連さんもみな、スーパーウルトラあたたか。
最終的には国分町へ戻り、Catch upでもう少し歌う。りょうくんは城さんとのダーツに勤しんでいました。
りょうくんを介して出会ったやまちゃん&ぎしくんに久々に会えるかもなと思って駆けつけたんですけど、タッチの差で帰ってしまっていたようです。
あらかじめ連絡のひとつくらい入れておくべきだったかな。そうすりゃきっと会えたな。でも、我々を待たせる形になるのもそれはそれで本意ではないわけ。だからこういうときは、「会えたらいいねぇ」くらいで何も言わずに行動してみることにしている。たぶん今後もそうする。
じゅんさんやりょうくんのコミュニティの飲み会にも遊びに行ってみたいぞ!!ということを強く主張しつつ、終電で帰宅しました。
おふたりとも、
楽しい時間をどうもありがとう🤝
また飲もうね🤝
【お知らせ】
このスペースに長らく掲載していた例のアレ、
もう充分に満たされたので募集終了しました!!
どうもありがとう!!
▲「ヒロキ」をお食事に誘う際の参考にどうぞ🤝
今夜は「ヴィジュアル系カラオケ会」みたいなものに誘われたので、せっせっせさんとともに参加します。DIR EN GREYと2000年代に流行ったやつなら、わりと広く知ってると思う。













