本日の記事はこちらのご紹介🦪
先代
きよゑ食堂
仙台市青葉区国分町3-8-1
勾当台ビル
新鮮な魚介と圧巻の日本酒ライブラリーが自慢の居酒屋。週末の昼飲みスポットとしても大人気、お得なランチもやってます。
この日はまさにランチでの利用でした。
カキフライ定食
どの定食も魅力的なんだけど、結局これに落ち着いてしまうね。1,000円という価格から想像するスケールを遥かに超えてくる。アクセスだって悪くないのにホント頑張ってるなぁ。
あまりの安さに申し訳なくなるので、
大好物の納豆もプラスしてしまいました。
主役のカキフライは、牡蠣の貝殻の上に立体的に盛り付けられている。牡蠣好きとしてはこの演出だけでも「来て良かった」と思える。何度見ても良いものです。
サイズ感としては巨大とかそういうものではなく、仙台で食す牡蠣としてはむしろ小ぶりな部類。侮るなかれ、この小さな身には三陸の豊かな海による滋味深い旨味やコクがギュッと詰まっている。
たっぷりと添えられたタルタルソースを絡めながらいただきます。卵感強め、なんとも贅沢。
カキフライの感動を噛み締めながら、もうひとつの主役である納豆ごはんをかき込む。海洋の恵みである牡蠣と大地の恵みである大豆の共演。もう最高です。
周囲を固める布陣も凄まじいの一言で、
どこから箸をつけるべきか迷ってしまうほど。
小鉢として添えられたサーモンは美しく鮮やかなオレンジ色。ねっとりとした脂の質感があるので、わさびを少し乗せて口へ運ぶ。
根菜のサラダは、細切りのごぼうと人参のシャキシャキ感を残したままにマヨネーズを思わせるソースで和えてあります。口直しにもぴったりですね。
日本の定食に欠かせないお漬物は、白菜の瑞々しい食感に昆布の旨味が染み込んだシンプルイズベストを再確認させてくれる逸品。
最後に、喉越しが心地よいめかぶを流し込む。ちょこんと載ったおろし生姜の清涼感が実に素晴らしく、牡蠣やタルタル、納豆といった濃厚な旨味のパレードのなかで鮮やかな一閃となって全体の味を引き締めてくれました。
デザートがまた美味しいもの揃いなんですよ。しかしこの日の同行者兼スポンサーはお馴染み“塩釜の役所のひと”で、食後すぐに県庁に戻らなくてはならないらしく、バタバタしすぎるのも嫌なので我慢しました。
また今度だな。
【お知らせ】
このスペースに長らく掲載していた例のアレ、
もう充分に満たされたので募集終了しました!!
どうもありがとう!!
▲「ヒロキ」をお食事に誘う際の参考にどうぞ🤝
今夜はりょうくんと飲みます🍻




