みなさんこんにちは。
今日は休肝日と決めているヒロキです。




変な夢を見たんですよ。


フィリピンママ風の女性(面識なし)の運転する車でその女性の家に連れ帰られ、色々あって女性の息子と思しき青年と3人で暮らしはじめる…みたいな流れだったんですけど、夢の中でのヒロキは常時大量出血していました。車に乗せられる時も、シャワーを浴びた直後も、夜にベッドで眠りにつくときも、とにかく全身が血にまみれていました。それなのに2人ともヒロキをまったく心配しないし、それがまるで当たり前みたいな雰囲気だった。謎だ。








昨晩はうっどまん・みつづかさん・えぞリアンさん・いぬきさん・ふーみんさん・さんごーさんとともにこちらへ🍻









居酒屋

まるゆき



 



仙台市若林区清水小路5-6 

エステート五ツ橋



山形のおばんざいと宮城の海鮮を楽しめる和風居酒屋です。2025年4月にオープン、広々とした落ち着いた空間で食事ができると評判。初めてのお伺いでしたがとてもよいところでした。








今回の面々とはカラオケのオフ会をきっかけに出逢い、かれこれ10年以上の付き合いになります。


最近はすっかり飲み会が中心になってしまって、きっかけだったカラオケをともに楽しむ機会は激減しました。しかしそれでもこうして集まることができている。ありがたいことです🍻










おばんざい3点




店主のルーツである山形の定番料理たちに創作おつまみを1点加えた盛り合わせです。玉こんにゃくと山形風芋煮はさすがの一言、しっかりめの味付けが酒を誘います。ヒロキは宮城大好き芸人ですが、芋煮なら山形派。


印象に残ったのはスモークサーモンのカナッペです。さくさくの状態の仙台麩のような土台にスモークサーモンの程よい塩気と燻製感を重ねたモダンな逸品で、「そういえば仙台麩は株式会社山形屋商店の登録商標だったなぁ」なんてことを思い出しました。












季節の刺盛5点




烏賊は隠し包丁によってサクサクとした歯切れを実現。主役の本鮪は脂の芳醇な甘みと赤身らしい酸味が口の中で見事に調和し、とろけるような余韻を残す。

鯵は青魚特有の爽やかな脂ノリが魅力、コリコリの歯応えも素敵。鰹はやや厚切り、もっちりとした食感とどっしりとした風味を楽しめる。真鯛は上品で奥深い甘みに癒されます。













仙台牛と牛タンの炙り




仙台牛はきめ細やかなサシが入って超絶ジューシー。口に入れた瞬間に極上の脂がじゅわりと溶け出し、まるで消えてなくなるような食感でした。

一方の牛タンは薄めのカットでありながらもしっかりとした歯応えを有し、噛むほどに滲み出る旨味を長く堪能できる。













天ぷら




主役の海老はとても立派、にもかかわらず頭から尻尾までザクザクとイけちゃいます。コク深い海老味噌・風味豊かな甲殻・ぷりぷりとして甘味の強い身……最高です。うっどまんは海老がアレルギーレベルで苦手なのでヒロキが譲り受け、代わりに茄子を差し出すことになりました。


この一皿にアクセントを加えているのが、コリンキーと思しき黄色い野菜。カボチャの一種でもあるコリンキーは一般的なカボチャに比べ水分が多め、とても淡白な味わいです。ポリポリの食感が楽しく生食に向いている印象ですが、揚げるとトロッとする傾向にあるのでしょうか。……ここまで書いておいて、全然違っていたらどうしよう。とにかく「淡白なカボチャ」という雰囲気のものがついてきたのですよ。










乾杯はビール、それから先はほとんどずっと日本酒。ヒロキはお水の代わりにコーン茶割りもいただいていました。


飲み放題メニューがとても充実していてびっくりです。山形からは出羽桜・ばくれん・くどき上手・裏雅山流・上喜元を、宮城からは水鳥記・綿屋・伯楽星を、秋田からはど辛を、新潟からは緑川をラインナップ。時間の長さも手伝ってコンプリートできました。気に入ったものは繰り返し頼んだりもした。



参加者のふーみんさんは酒呑みヒロキの対抗馬としてわざわざ山形から召喚されたらしい。山形から仙台に来て、山形の料理をつまみながら山形のお酒を飲んでいる。お互いたくさんたくさん飲みましたね!!


いぬきさんはお酒を全く飲まないけれど、仲間内での飲みの場には積極的に出てきてくれる素晴らしい人です。はにかんだお顔がとってもキュート。











仙台牛の湯豆腐 




椎茸の旨味が下支えとなったスープに豆腐と仙台牛を合わせた逸品。仙台牛の脂と肉汁の力により、あっさり系料理のド真ん中にあるはずの湯豆腐が高貴なごちそうへと変貌していました。

豆腐はこの贅沢なスープを芯まで吸い込み、とろけるような食感とともに旨味を噴出。三つ葉や貝割れによって爽やかさプラスしているのも上手い。


最後の一滴まで飲み干してしまった。

沁みる。













ごまカンパチちらし




博多の郷土料理であるごまカンパチをちらし寿司風に昇華させた〆の逸品。

引き締まったカンパチに甘めの醤油ダレや香ばしい練りゴマを絡め、海苔や紫蘇と合わせて提供してくれます。しかもごはんは釜炊きです。……そんなの美味しいに決まってるじゃないですか。


お腹がいっぱいなはずの終盤でもペロリ。










3時間飲み放題つきのコースを利用しましたが、作戦会議の結果、もう2時間延長することに🍻








かつおぶしサワー




猫推し・出汁推しのまるゆきらしさが詰まったオリジナルドリンク。グラスのフチからドサドサと溢れるほど山盛りになった鰹節がインパクト大ですね。


プレーンサワーには鰹節の旨味がたっぷりと溶け出し、一口飲むたびに芳醇な香りが鼻を抜けていく。とても濃い。塩気もそこそこあるので、お酒でありながらおつまみ代わりにも使えてしまう。













親鳥の煮込み




山形名物「冷たい肉そば」の文化を彷彿とさせる、引き締まった親鶏を甘じょっぱく煮付けた間違いのない逸品。かなり濃いめの味付けで、醤油ベースの特製ダシには鶏の旨味とコクがたっぷり。ビールでもハイボールでも山形の地酒でも、本当になんでも合う。


ヒロキはつゆを自分の皿にキープし、

ちびちび飲んでいました。













特製明石焼き風

だし巻き玉子




山形県の有名養鶏場「半澤鶏卵」が生産するブランド卵「いではのもみじ」を使用。丁寧に巻き上げた玉子を熱々の特製和風出汁にひたし、兵庫名物の「明石焼き」のようにいただきます。


玉子自体のやさしい甘みと鰹や昆布のふくよかな香り口の中でじんわりと溶け合いながらほどけていく。

三つ葉もめちゃくちゃよく合う。










とうもろこしの唐揚げ




揚げることにより水分がほどよく飛んでいるので、濃縮された旨味や甘味が口に入れた瞬間に弾けるさまを体験できます。


衣には醤油ベースのタレが絡み、お祭り屋台の焼きのような昔懐かしい味わい。大人から子供まで広くおすすめできる愛されメニューですね。












ネオ梅水晶




梅水晶の魅力である軽快な歯ごたえや爽やかな酸味・甘味はそのままに、東北の伝統食である松前漬けを掛け合わせています。昆布や烏賊の粘り気、濃厚な海の旨味が梅水晶と見事に融合。種を抜いた一粒の梅とわかめを添えてあるのも嬉しい。

 

まさに「ネオ」の名にふさわしい進化系珍味です。








あっという間の5時間でした!!色々なお話をしたな!!次回はさんごーさんの恋人「いずみちゃん」を交えて、秋ごろに開催されるとのこと。楽しみだ。








【お知らせ】


このスペースに長らく掲載していた例のアレ、

もう充分に満たされたので募集終了しました!!


どうもありがとう!!




▲「ヒロキ」をお食事に誘う際の参考にどうぞ🤝






沖ドキをまったく打てていません。

明日あたりにでも、どうにかできるといいなぁ。