昨日の記事の文末にも少しだけ書いたけど、たいせつなひとがふたりも亡くなってしまったんだ。
昨日の昼ごはんについて書きます🥣
CHAYA to me
仙台市青葉区国分町1-6-15
奥田ビル3F
もともと「CHAYA」という名前で親しまれていたカフェが2026年7月9日にリニューアルオープン、読み方を「ちゃつみ」に改めました。
台湾料理にアレンジを加えたメニューと、
合わせて楽しむ台湾茶が人気。
CHAYA to meのおかゆ
丁寧に引いた鶏出汁を味わえる極上の一杯です。じっくりと炊かれたおかゆはやさしくまろやかな口当たり、口の中で自然にほどけていくような感覚があります。
素材由来の旨味をとことん大切にした仕上がり、そのままでもしっかりとしたコクを堪能できて最高です。刻みパクチーめちゃいいね。
添えられた副菜たちを少しずつ混ぜ合わせることで、好みの味わいを突き詰めたりもできますよ。
奥から、甘辛い肉味噌・干し海老とニンニクの芽をピリ辛に仕立てたもの・炒り豆腐・きくらげとお麩を煮付けたものでした。どの品も甘味が強め、台湾らしい要素をあくまで自然に取り入れてある。
ヒロキとしては干し海老とニンニクの芽の小鉢がもっとも好みかつおかゆに合うと感じました。
台湾茶との相性も抜群。
疲れた胃腸を労わりたい日のランチにはもちろん、朝のエネルギーチャージにも最適です。身体に負担を感じさせず、せわしい日常の中で立ち止まって自分をいたわるための平和な時間を与えてくれます。
気に入ったので、
また近いうちに伺うことになると思う。
薬膳カッサータ
キンモクセイの自家製シロップが華やかに香る、冷たいアイスケーキのようなお菓子。スプーンを入れるたび異なる食感に出会えます。
クコの実・陳皮・竜眼肉などの薬膳素材は食べやすいラインを保ちつつ、奥深い風味を生み出すのに一役買っている。一般的なカッサータに比べ甘さは控えめで、ヘルシーさとデザートとしての美味しさを両立したなんともCHAYA to meらしい一皿です。
林檎とジャスミンの
パウンドケーキ
台湾茶専門店ならではのこだわりが詰まった、
オリジナリティ溢れる焼き菓子。
上品かつ爽やかな香りが鼻から抜けていく。ジャスミン茶葉の心地よい苦味が林檎果肉の甘味を引き立てます。加熱された果肉は生地との馴染みも良好です。パウンドケーキの中では水分量が多めの部類、かつ甘さ控えめ。その代わりに添えられたクリームがそこそこ甘い。
台湾茶はもちろん、
コーヒーとも相性が良さそうです。
ポイントカードを作ってもらいました。
今回はソロでの利用、今後もひとりのランチの第一候補になるんじゃないかな!!
【お知らせ】
ヒロキは4月20日に所属先のオカマバーを辞めてしまい現在無職なわけなんですが、ヒロキと一緒にお酒を飲んだりヒロキにお酒を飲ませたりすることに引き続き価値を見出してくださっている方々とは、やっぱり気軽に乾杯したい。
かといってそこに収入を伴わなくなってしまった状態では、現実的に難しい。
だから今は、
超フリーダムなビジネスを展開中です。
夜の店とお客さまとを繋ぐキャッチのように動きつつ、ヒロキ自身も一緒に飲む。
ヒロキがヒロキの周りのどなたかを連れて国分町のお店へ遊びに行く→パーッと飲む→お会計額に応じてお店からバックをいただく、という流れで、もうすでに何軒かやってます。
この形であればどこかにカッチリ所属しなくても自分のことをキャスト化できます。ご一緒くださっているかたの好みの雰囲気のお店を都度都度選べますし(ヒロキのほうで事前にお店と相談し、しっかりと取り決めを作っておく必要はありますけど…)、ヒロキを推してくれているみなさんは推し活らしい推し活が継続できますし、それによってヒロキは従来通りに美味しいものを積極的に食べ歩けるし、お連れするお店も潤うでしょうし、みんながハッピーだと気付いたんです。
しばらくはこういうことを繰り返しながら、
ゆっくりじっくり今後について考えたい。
「自分の店でも同じようなことが可能だよ」という方がもしいらっしゃいましたら、InstagramやXのDMからご連絡ください。いわゆる「TAX」を除いた金額の50%程度をいただければ満足できるんですが、そこは要相談で。
▲「ヒロキ」をお食事に誘う際の参考にどうぞ🤝
自傷癖が止められそうにない
今はギリギリなんもやらないで済んでるけど
本当に本当にごめん
謝っておきます







