昨晩は「よわにゃん」と愉快な仲間たちとの飲み会にお呼ばれし、3軒巡って参りました。よわにゃん、坂ちゃん、軍曹、どうもありがとう🍻
セルフ飲み放題のコーナー。
日本国内47都道府県、そのすべてから1銘柄ずつをご用意くださっている様子でした。全種類制覇したかったけどとても飲みきれない!!
しじみ汁
日本酒のセルフ飲み放題を目当てにする身にとっては特に頼もしい相棒。宴会が盛り上がりお酒が進むほどにありがたみに気付き、何度でもおかわりしてしまう。最初の一杯から締めの一杯までお酒好きの心と身体に寄り添い続けるトロ壱の精神が凝縮された究極のおもてなしです。
揚げ茄子の出汁ポン酢
味の決め手となるのは、カツオや昆布から丁寧に引いた和風出汁に爽やかなポン酢をブレンドしたタレです。揚げたてのナスがこれをたっぷりと吸い込んでいる。めちゃくちゃ安かった。
スパイシーポテトフライ
テーブルの真ん中にあるだけで会話の合間に自然と手が伸びてしまう名脇役。太めにカットされたジャガイモに薄い衣をつけ、外はサクサク・中はホクホクとした理想的な食感に仕上げています。
スパイスのピリッとした刺激とハーブの芳醇な香りを纏ったあと引く味わい。意外にも、フルーティーで華やかな純米大吟醸との相性がよかった。
だし巻き玉子
卵の優しい甘みと丁寧に引かれた出汁の旨味、しっとりなめらかな口当たり。何度頼んでも食べ飽きない定番で、揚げ物や日本酒の箸休めとしても非常に優秀です。明太子やしらすをのせたバージョンもありました。
若鶏の唐揚げ
揚げたてのアツアツ、大ぶりのゴロゴロ、ボリューム満点。醤油ダレに漬け込まれた肉にはニンニクと生姜の風味がよく馴染んでいて、鶏皮部分が最高に旨い。これに合わせようと思ったら、日本酒よりもハイボールや生ビールですかね。ちなみに画像は2皿分あります。
とろサーモンのレアカツ
タルタルソースが食べたくて。
脂ののったサーモンにパン粉を薄く纏わせ、レア仕立ての絶妙な火入れを施す。サクッとした衣・ねっとりとろけるサーモン・プチプチのとびっこの三重奏を楽しめます。見た目もいいし万人受けしそうだ。
本日のなめろう
鯵で作ることが一般的ななめろう、
昨晩は鮪の日でした。
どっしりとした旨味に仙台味噌の芳醇な塩気とコクを絡めつつ、薬味たちによる清涼感をプラス。さらに秀逸なのが細切りにされたたくあんの存在、とろたく好きには嬉しい構成ですね。日本酒との相性は言わずもがなで、味噌と米の風味が互いを引き立て合う。
子持ちししゃも
パンパンに詰まった卵と強めの塩気。
ご飯のおかずとしてはもちろん日本酒の肴としても満足感が高く、頭から尾まで余すことなく味わえます。派手さはないものの焼き魚の良さを素直に楽しめる、シンプルイズベストを体現した一品です。
炙りしめ鯖
火を入れることで生まれる香ばしさと酢締めならではの爽やかな酸味が重なり合う定番メニュー。水分がほどよく抜けることにより、鯖本来の旨味がさらに凝縮しています。ヒロキは炙りしめ鯖が大好きです。
我々の面前、皮目をバーナーで炙って仕上げてくださいました。ストップと言うまで炙り続けてくれるのですが正直よく見えないので、「いい感じになるまで炙ってください」とオーダーするのが一番間違いがなさそう。
豚の喉軟骨の梅肉煮
豚の喉軟骨(ドーナツ)と根菜たちによる煮物。軟骨は時間をかけて煮込むことでホロホロトロトロの食感、梅肉のまろやかな酸味が豚肉の旨味とコクを包み込み、さらに根菜たちの甘味が奥行きを与える。
喉軟骨は「焼き」の経験しかありませんでした。まったくの別物と呼んでもいい食感に驚いた。
まぐろぶつとたこぶつ
迷ったので両方注文してみました。
鮪はもっちりとした赤身特有の食感と赤身らしい味わいを、蛸は瑞々しく吸い付くような弾力を堪能できます。このシンプルかつ力強い旨味には全国47都道府県の日本酒のどれを合わせても間違いありません。万能すぎる。
栃尾揚げ納豆
新潟県長岡市の名物である「栃尾の油揚げ」を使ったおつまみです。外側はカリッと香ばしく、内側はは豆腐のなめらかさを残したふかふかの食感が特徴。それに納豆を挟み込んでいる……どう考えても美味しいじゃありませんか。
なにもつけずに頬張ってみると、きわめて素朴な印象。醤油を少し垂らすことで味が引き締まって味わい深くなります。新潟の酒と合わせるのが良いだろうなと思い、昨晩はこのタイミングで「八海山」をいただきました。
いくらぶっかけ銀鮭
石巻港から直送された銀鮭は脂のりが素晴らしく、皮目は香ばしくパリッと、身はふっくらとジューシーに焼き上げられている。まるで仙台名物の「はらこ飯」をおつまみとして味わっているような感覚です。骨格のしっかりした山廃仕込みや酸味のある日本酒がベストマッチ。
一品一品の価格帯がおやさしめ、100円程度で注文できちゃう超絶安価メニューも複数備えている。日本酒としじみ汁の飲み放題が優秀すぎるので、また改めて伺いたいと思います。
2軒目は、GEMINIというお店です。
サイバーネオンがテーマのコンセプトカフェで、店内はネオンカラーを基調とした近未来的なデザイン。よわにゃんはこちらのキャストである「小野瀬さん」とヒロキの大ファンを公言してくれているんですよ。小野瀬さんとヒロキがお話するのはこれが二度目、昨晩は水着イベントの期間中であり、みなさんなかなかに露出度が高かった……!!
画像はクラフト酒通販サイト「KURAND(クランド)」にて発売された「天竺 覚悟の盃」という梅酒です。人気版権『東京卍リベンジャーズ』のキャラクターの耳飾りをモチーフにしたチャームや平盃の特典が付属。甘酸っぱい梅酒をベースに、唐辛子のピリッとした刺激を加えています。東京卍リベンジャーズのことはあまりよく知らないけれど、ヒロキ好みの味わいでした。
初めてのお伺いでしたが、よわにゃんの下ネタを中心にたっぷりお話できて嬉しかった!!また行こうね!!
最終的にはORANGEへ!!
前半は坂ちゃんを中心としたサッカー談義を、後半はカラオケを。軍曹はアニメソングや声優の知識が豊富で、2000年前後のアニメソングを中心にめちゃくちゃ盛り上がったぞ!!
ヒロキがお手洗いから帰ってきたタイミングで、よわにゃんがなにやらお会計をしているように見えた瞬間があったのですよ。「もしかしてそろそろお開き?」お尋ねしてみたところ、「まさか!勝手に決めたりしないよ!」との頼もしいお返事が。そのすぐ後にORANGEのオリシャンが配膳され、ヒロキはすべてを理解したのです。よわにゃんにはほんとうにどうやってもかなわない。
遊んでもらえて幸せだったよ、本当に本当にありがとう。何から何までご馳走さまでした🥲✨
また3人で飲むことがあれば、
ぜひぜひ声をかけてよね!!
【お知らせ】
ヒロキは4月20日に所属先のオカマバーを辞めてしまい現在無職なわけなんですが、ヒロキと一緒にお酒を飲んだりヒロキにお酒を飲ませたりすることに引き続き価値を見出してくださっている方々とは、やっぱり気軽に乾杯したい。
かといってそこに収入を伴わなくなってしまった状態では、現実的に難しい。
だから今は、
超フリーダムなビジネスを展開中です。
夜の店とお客さまとを繋ぐキャッチのように動きつつ、ヒロキ自身も一緒に飲む。
ヒロキがヒロキの周りのどなたかを連れて国分町のお店へ遊びに行く→パーッと飲む→お会計額に応じてお店からバックをいただく、という流れで、もうすでに何軒かやってます。
この形であればどこかにカッチリ所属しなくても自分のことをキャスト化できます。ご一緒くださっているかたの好みの雰囲気のお店を都度都度選べますし(ヒロキのほうで事前にお店と相談し、しっかりと取り決めを作っておく必要はありますけど…)、ヒロキを推してくれているみなさんは推し活らしい推し活が継続できますし、それによってヒロキは従来通りに美味しいものを積極的に食べ歩けるし、お連れするお店も潤うでしょうし、みんながハッピーだと気付いたんです。
しばらくはこういうことを繰り返しながら、
ゆっくりじっくり今後について考えたい。
「自分の店でも同じようなことが可能だよ」という方がもしいらっしゃいましたら、InstagramやXのDMからご連絡ください。いわゆる「TAX」を除いた金額の40%程度をいただければ満足できるんですが、そこは要相談で。
▲「ヒロキ」をお食事に誘う際の参考にどうぞ🤝
今夜は「ICHIさん」との超高級ディナーのお約束の日です。ICHIさんに贈呈したくて6月にオーダーした指輪、製作期間に2ヶ月かかるとのこと、8月にならないと届かない。早く届け!!お渡しするのが楽しみなんだ!!

















