さてさて、昨日は13:00過ぎごろから飲んだくれておりました。行き先はこちら🍶
愛山ニアの会
アットホームなレンタルスペースにて、
持ち込みの酒会をエンジョイしてきました。
「愛山ニア(あいやまにあ / アイヤマニア)」とは、日本酒ファンの中でも特に酒米「愛山」で醸された日本酒を熱狂的に愛する人たちを指す造語です。
この会の主催は「しぎんちゃん」、ヒロキとはカラオケ仲間です。こうして酒盃をしっかりと交わす機会にはまだそこまで恵まれていなかったので、お声がけいただきとても嬉しかった!!
総勢10名ほどがご参加。
画像は各々が持ち込んだおつまみを並べた図なんですが、まったく写りきっていません。見切れています。さらにテーブルをふたつに分けたので、実際にはこのセットがあともうひとつ。
豪華ですね!!
愛山は「酒米のダイヤモンド」とも呼ばれ、濃厚でジューシーな甘味と華やかな香りを秘めています。ポテンシャルが本当に本当に高い。
今回は新進気鋭のモダン・ラグジュアリー蔵の競演として、大嶺、天美加茂錦(荷札酒)、寒菊、赤武など、ここ数年の日本酒業界を牽引する最先端の酒蔵が網羅されていました。
これらの蔵は愛山の特徴である「リッチな甘味」を洗練された酸味や微発泡感でスマートにまとめる技術に長けていて、日本酒初心者から愛好家までを虜にする現代的な味わいを表現してくれています。引き続き益々の発展に期待。
さらにリストの半数以上が「生酒」や「無濾過生原酒」でした。溶けやすく濃厚な旨味がドシンと乗っかる傾向にある愛山を火入れナシの生状態で届けることで、果汁のようなジューシーさや瑞々しさを演出。まさに「愛山を最も美味しく飲むためのスペック」が揃っているというわけ。
通常ルートではまず手に入らない限定酒も並びます。十四代のDNAを受け継ぐ花邑、33%まで贅沢に磨き倒したくどき上手Jr.、さらに熟成の手間をかけた上喜元等々。また高千代や加茂錦のように、あえて磨きすぎずに米の野生味あるポテンシャルを引き出す「低精米〜中精米の妙」を飲み比べて楽しめる点も嬉しい。
全体として「華やかな香り」「とろけるような甘旨味」「フレッシュなキレ」を極めたラインナップであり、現在の日本酒の最高到達点の一つを体感できる素晴らしいコレクションと言えます。
立ち会えて光栄です。
ちなみにヒロキは寒菊と天美がめちゃくちゃ好きなんですよ。赤武もよく飲む。
主催のしぎんちゃんとのツーショット📷
載せたい画像や動画がありすぎるんですけどね、肖像権のことを考えるとこれ1枚しか載せられないな……!!めちゃくちゃ愉快な会でした。私含め、みんなそこそこ酔っ払ってだと思います。
しぎんちゃん、ご参加のみなさん、素敵なお時間をどうもありがとうございました!!次回の酒盛りも楽しみにしています!!
少し早めに離脱、もすけちゃんと合流🍶
仙台
ume
仙台市青葉区国分町2-14-8
雨宮ビル
宮城の海鮮や野菜、仙台牛等を落ち着いた空間で堪能できる銘店です。ずっと気になっていたんですけれども、とてもよいところでした。これはリピート確定。
このたびもすけちゃんは、ボーナスの出る会社への転職を大成功させたようでしてね。実際に1回目の支給がおこなわれたことを受け、「いつもお世話になっているヒロキくんにぜひご馳走したい」だなんて言ってくれたんですよ。
お世話になっているのは、
どう考えてもヒロキのほうなのに……。
どうもありがとう🍻
そして転職おめでとう🍻
涌谷豆腐の冷奴
宮城県の豊かな自然に育まれた「涌谷豆腐」を主役に据えた、涼やかで洗練された先付けです。
驚くべきは豆腐そのもののポテンシャルの高さ。まるで上質なチーズを思わせる滑らかな口当たりとともに、大豆由来の濃厚なコクと自然な甘味を堪能できます。ふんわりとしたしらすのやさしい塩気、そしてシャキシャキとした茗荷による薬味感がアクセントとして優秀。
お造り
主役の本鮪は極上の脂を湛え、舌の上でしっとりととろけてゆく。鰹は初夏の瑞々しい香りと濃厚な赤身の旨味が格別。肉厚な帆立は噛むほどに上品な甘味が滲み、ひらめはコリコリとした心地よい食感の中におだやかな旨味が宿る。こはだは絶妙な酢締めを施され、皮目の美しさと青魚特有の脂のコクを存分に楽しめます。
一品ごとに厚みや包丁の入れ方がよく計算されていて、温度管理も完璧。日本酒がスルスルと消えてしまいますね。
がぜ雲丹
不漁不漁と言われているのに、まさかこんな大ぶりで身詰まりのよいものをいただくことができるとは!!
匙ですくって口に含むと、とろり儚く溶けてゆく。雑味のない芳醇な香り・濃厚な味わいは、至高の食体験とも呼べるプレミアムな時間を連れてきてくれました。余韻がものすごく長い。
コース外の追加注文品をどうもありがとう!!
鮎の塩焼き
風情あふれる一皿、頭から丸ごと食べられます。
特筆すべきは内臓のほのかな苦味。この洗練された苦味が身の爽やかさをさらに引き立て、絶妙な塩加減と相まって言葉を失うほどの美味しさです。
臭みがまったくありませんでした。
いままでに食べた鮎で一番清らかな味。
仙台牛ミスジ
宮城が誇る最高峰のブランド牛、その中でも希少部位である「ミスジ」を使用した贅沢なステーキです。
美しい霜降り肉の表面を香ばしく焼き上げ、中は艶やかなミディアムレアを保っています。きわめてジューシーでありながら、特有のすっきりとした後味のおかげで重さを感じさせません。
共演相手は蟹トースト。サクッと香ばしく焼き上げられた薄切りのトーストとふんわり食感のすり身の織りなすコントラストが見事でした。
蟹のピュアな旨味がこれでもかと凝縮、おつまみとしてもスナックとしても極上で、お腹がいっぱいでも何枚だって食べたくなる悪魔的な美味しさ。
目光の唐揚げ
紋甲いかの天ぷら
目光の唐揚げは薄衣に包まれた身の軽さとふわふんエアリーな口当たりに驚きました。骨までやわらか。一方の紋甲いかの天ぷらは絶妙な火入れによって特有のねっとりとした舌触りをキープ、噛むほどに気品ある甘味がじんわりと滲みます。
どちらもレモンがとてもよく合う。
ほや酢
宮城の夏の風物詩であるほやを、脂が続いた後の絶好のタイミングでいただく。これ以上ない涼味です。
美しいオレンジ色に輝く身は張り詰めてパンとしている。コリコリとした歯ごたえとともに、磯の瑞々しい香りと甘味が溢れます。
もすけちゃんはほやが苦手らしいのですが、「これは食べられる」「まだまだ慣れないけど美味しい」と言ってくれました。うれしいね!!
茶そば
冷水できゅっと締められた麺は抜群の喉ごしを誇り、茶の旨味も実に豊か。特製のつゆは強い旨味を有しながらすっきりとした辛口で、そばのデリケートな香りを決して邪魔せず、むしろ上手〜く引き立ててくれています。満腹のはずなのにツルツルッと腹に収めてしまう。
日本酒もたくさん!!
夏らしい爽快感が魅力の「きのえね 夏なま」、上品で食事に寄り添う「黒龍 いっちょらい」、米の旨みと透明感を高い次元で両立した「飛露喜」をいただきました。
いい肴にはいい酒を、ですね。
食後はお約束していた場所へ。
もすけちゃんが
マッカランのボトルを
入れてくれました!!
強すぎる🥹🥹🥹
さらにBELAIREまで!!
いや〜懐かしい。
2年ほど前にロゼを一度飲んだきりになっていたのですよ。スパークリングワインなのですが、甘くなくてとても飲みやすい。あと、光るラベルがめちゃくちゃ可愛い。
ロゼを飲ませてくれたのは「ほの」だったなぁ。
もすけちゃんとの時間の恒例、
喫煙タイムです🚬
普段はほぼ吸わないんですけどね、ヒロキはこの時間をたいせつにしているんです。たくさんたくさんありがとう。ume会はぜひ定例化しましょう🍶
【お知らせ】
ヒロキは4月20日に所属先のオカマバーを辞めてしまい現在無職なわけなんですが、ヒロキと一緒にお酒を飲んだりヒロキにお酒を飲ませたりすることに引き続き価値を見出してくださっている方々とは、やっぱり気軽に乾杯したい。
かといってそこに収入を伴わなくなってしまった状態では、現実的に難しい。
だから今は、
超フリーダムなビジネスを展開中です。
夜の店とお客さまとを繋ぐキャッチのように動きつつ、ヒロキ自身も一緒に飲む。
ヒロキがヒロキの周りのどなたかを連れて国分町のお店へ遊びに行く→パーッと飲む→お会計額に応じてお店からバックをいただく、という流れで、もうすでに何軒かやってます。
この形であればどこかにカッチリ所属しなくても自分のことをキャスト化できます。ご一緒くださっているかたの好みの雰囲気のお店を都度都度選べますし(ヒロキのほうで事前にお店と相談し、しっかりと取り決めを作っておく必要はありますけど…)、ヒロキを推してくれているみなさんは推し活らしい推し活が継続できますし、それによってヒロキは従来通りに美味しいものを積極的に食べ歩けるし、お連れするお店も潤うでしょうし、みんながハッピーだと気付いたんです。
しばらくはこういうことを繰り返しながら、
ゆっくりじっくり今後について考えたい。
「自分の店でも同じようなことが可能だよ」という方がもしいらっしゃいましたら、InstagramやXのDMからご連絡ください。いわゆる「TAX」を除いた金額の40%程度をいただければ満足できるんですが、そこは要相談で。
▲「ヒロキ」をお食事に誘う際の参考にどうぞ🤝
これからデートです。きっとまたたくさん飲みます。明日も明後日も飲みます。7月1日は休肝日にしよう!!




















