みなさんこんにちは。
昨晩は卸町から出られず、仙台近辺での「ちょい飲み」を断念したヒロキです。

13:30に印鑑持参で二日町の弁護士事務所へ行くことになりましたので、今夜こそは絶対に。

というわけで、日中はどこかでスロットでも打つか、カフェで可愛いお菓子でも食べるか……とにかく何かしながら、街のほうで時間を潰します。










本日の投稿は、

おとといの夜のお伺いについて🔥









やみつきホルモン

利久






仙台市若林区荒井東1丁目4−1



牛たん専門店「利久」が手掛ける、牛たんと本格的な焼肉・ホルモンを同時展開するハイブリッドな店舗。


国産豚を一頭買いしているため、豚ホルモンは特に定番から希少部位までを抜群の鮮度かつリーズナブルな価格帯で楽しめます。












牛ハラミ




焼肉の王道であり、ド定番メニューですね。

繊維の奥まで特製タレが染み込んでいます。ロースターでタレを少し焦がすように焼き上げると、ご飯やビールが止まらなくなる美味しさです。

ここのハラミはサシがまったく強くなく赤身の旨味が主体のため、何枚でも飽きずに食べられる。











ラムたん




牛たんのプロである利久が厳選したラムたんは、柔らかくしっとりとした質感が特徴。ほんのり感じるラムならではの芳醇な風味にお店特製のコク深いタレがしっかりと絡み、絶妙な甘辛さに仕上がっています。












和牛ハツステーキ




6月の期間限定メニュー。本当はカシラステーキをもう一度食べたかったのですが、あいにくの品切れだったので今回はこちらにしました。運ばれてきた瞬間にテンションが上がる大判サイズです。





細かく包丁を入れてあります。表面を強火で香ばしく焼き上げ、レア〜ミディアムレア気味に仕上げてからハサミでカットするのがベスト。

シンプルに塩でいただくことで、噛むほどに溢れる濃厚な甘味と旨味をダイレクトに堪能できました。













長芋生キムチ




「生キムチ」は名物のうちのひとつ。一般的な漬け込みキムチとは全く異なる和えたてのみずみずしい食感が楽しめます。前回はコブクロ刺の生キムチでしたが、今回は長芋のものが出ていたので迷わずオーダー。


ネバネバ感と強い甘味・ピリ辛・酸。お肉の脂っぽさを一瞬でリセットしてくれるため、これを合間に挟むことで次のお肉がさらに美味しくいただけました。













コリコリ盛り




食感フェチにはたまらない、その名の通り「コリコリ感」を極めた贅沢な一皿です。

タケノコ・パイプ ・くつべらは心地よい歯ごたえと独特のジューシーさが魅力です。特にくつべらはヒロキのお気に入り部位。豚の喉軟骨(声帯まわり)の一部で、靴べらに形が似ていることからそう呼ばれているのだそう。食感も味も他のどの部位とも似ていないので、一度これ覚えると他の軟骨では物足りなくなってしまいますが、超希少部位でありあまり見かけることがない。この店舗でも、単独のメニューとしては存在しません。


やげん軟骨 ・砂肝 ・ミノはシンプルな塩味がそれぞれの部位の淡白ながらも深い旨味を引き立て、つまみとして最強のポテンシャルを有しています。













本日のホルモン盛り




牛トロホルモン・牛ハツ・豚カシラ・牛たん・豚ホルモンを合わせた賑やかな盛り。この日は味噌ダレでの提供でした。


牛トロホルモンは上質な脂の塊。甘味が豊かで、脂質大好きなヒロキにはめちゃくちゃ刺さります。ハツやカシラは食感と肉の旨味を担当。豚カシラは単品としては売り切れていたため、まさかの登場にテンションが上がりました。カシラ大好き。

お得意の牛たんは焼肉ホルモン用の味噌風味をまとい、普段の定食とは異なる表情を見せてくれます。豚ホルモンが加わることで食感や風味の幅が広がり、一皿の中での充実感が半端なかった。













【お知らせ】


ヒロキは4月20日に所属先のオカマバーを辞めてしまい現在無職なわけなんですが、ヒロキと一緒にお酒を飲んだりヒロキにお酒を飲ませたりすることに引き続き価値を見出してくださっている方々とは、やっぱり気軽に乾杯したい。


かといってそこに収入を伴わなくなってしまった状態では、現実的に難しい。





だから今は、

超フリーダムなビジネスを展開中です。


夜の店とお客さまとを繋ぐキャッチのように動きつつ、ヒロキ自身も一緒に飲む。




ヒロキがヒロキの周りのどなたかを連れて国分町のお店へ遊びに行く→パーッと飲む→お会計額に応じてお店からバックをいただく、という流れで、もうすでに何軒かやってます。




この形であればどこかにカッチリ所属しなくても自分のことをキャスト化できます。ご一緒くださっているかたの好みの雰囲気のお店を都度都度選べますし(ヒロキのほうで事前にお店と相談し、しっかりと取り決めを作っておく必要はありますけど…)、ヒロキを推してくれているみなさんは推し活らしい推し活が継続できますし、それによってヒロキは従来通りに美味しいものを積極的に食べ歩けるし、お連れするお店も潤うでしょうし、みんながハッピーだと気付いたんです。


しばらくはこういうことを繰り返しながら、

ゆっくりじっくり今後について考えたい。







「自分の店でも同じようなことが可能だよ」という方がもしいらっしゃいましたら、InstagramやXのDMからご連絡ください。いわゆる「TAX」を除いた金額の40%程度をいただければ満足できるんですが、そこは要相談で。








 



▲「ヒロキ」をお食事に誘う際の参考にどうぞ🤝










今日着てきた服、歩くたびに金具がチャリチャリ音を立てて煩い