みなさんおはようございます。
ヒロキです。







先日山形の「女装お泊まり会」に顔を出したのでその件についてそろそろ書きたいんですけど、ちょっと今日は別のことを書きます。


お泊まり会についてはまた明日かな。今夜はたぶんどこへも行かないので、明日は書くことを自由に選べるんだ。









そんなわけで本日は昨晩のことについて🥢







吉日の馳走 

献立屋 万策






仙台市青葉区中央4丁目7-25 

ライオンズマンション中央 1階




仙台市内で「居酒屋つるかめ」や「Fumo14番地」などを展開する「藤田製作所」による新店舗。“吉日の馳走”をコンセプトに、良い肴と酒をゆったりと楽しめる空間を提供してくれています。



ヒロキは藤田製作所の系列店舗がどこも大のお気に入り。こちらにもめちゃくちゃ期待してましたが、やっぱりよいところでした。







ご一緒いただきましたのは、

ELフロンティアの大地くんです🍻



大地くんはお酒をまったく飲まなくなったけれど、ヒロキにはたくさん薦めてくれる。最近はもうまったく遠慮しなくなりました。どうもありがとう🍻














お通し




黄金色の餡掛けに焼き目を付けたとうもろこしの粒がたっぷり閉じ込められています。

香ばしさと甘味の弾ける焼きとうもろこし、とろりとした餡、そしてその向こうにある滑らかな卵地。「茶碗蒸し」という比較的繊細な料理にほのかな奥行きとリズムを付け加えた、ほっこりやさしくて懐かしいお味。













鯨ベーコンと三五八漬け




もちもち極厚の手作り感ある鯨ベーコン(めちゃくちゃハイクオリティ、ほんと好き)に、三五八漬けによる麹の優しい甘味と塩気を重ねています。


東北の伝統的な知恵である三五八漬けを現代的な解釈で酒肴へと昇華させたセンス光る一皿で、抗いがたい魅力がありました。大地くんは美味しい鯨ベーコンにあまり当たったことがないらしいのですが、こちらは気に入ってくれたようです。よかった!!














からすみ大根




薄くスライスした大根にからすみをたっぷりとまぶした一皿。簡素な見た目ながら、口に運ぶと素材同士の相性の良さが一瞬で理解できてしまう「わからせメニュー」です。

大根はその透明感ある味わいと水分によってからすみの風味を素直に受け止め、からすみはねっとりとしたコクと凝縮した塩気で大根の水分と甘味を引き立てる。互いが互いを完全に尊重している、ってこと。






……もうお気づきの頃でしょうか。「万策」、ふたりでお伺いしたところ全ての料理をあらかじめふたつに分けた状態で提供してくれました。細やかな気遣いにときめきます。小皿が並ぶ卓って可愛くてテンション上がりませんか?













 



お造り





ただ鮮度を競うのではなく、それぞれに施された「手仕事」が光る6品。今回はご用意のあったすべてをいただくことにしました。





出揃いつつある様子。



……並べるとやっぱり可愛い。





平目には濃厚なあん肝酢を合わせ、淡白な白身に官能的なコクを。本鮪には納豆醤油とすじ海苔を添え、鮪の脂を力強く受け止める。アオリイカには焼昆布油を纏わせ、その香ばしさをもって甘味を立体的に。蒸しタコは江戸前の煎り酒によって旨味をぐいぐい引き出す。





牡丹海老は沖漬けにして甘みと旨みを極限まで凝縮。真イワシはガリ巻きにすることで、青魚の脂を爽やかに昇華。



一方その頃、平目を食べ終えた後に残ったあん肝酢にご飯を少し握って入れてくださいました。これがまためちゃくちゃ美味しいのよ。最高。





以上、系列店「和食堂 さぶら」のエッセンスを感じる楽しいお造りたちでした。これは通いたくなりますね。好き嫌いもアレルギーも皆無なヒロキだから、今後も色々試していきたい。















甘えん坊と温かいタルタル




「甘えん坊」という名のブランドアスパラガスをほっくり焼き上げたものに、我々の目の前でタルタルをかけて仕上げてくださいました。





甘えん坊は驚くほどの甘味と瑞々しさを湛え、繊維を感じさせないほどやわらか。それでいてアスパラガス特有の力強い香りが生きています。


合わせるのは絶妙な火入れでとろとろに仕上げられ卵料理のような雰囲気のタルタルソースで、濃厚なコクが素材の甘味をさらにブースト。おすすめの通りにオーダーしてみてよかった。













活タコ炭火焼き




活タコならではの強い弾力を炭火の香ばしい風味が包み込む。その上に堆く盛り付けられたのは、酸を感じる花わさびのお漬物と食感を残したザックリめの大根おろしです。

花わさびの穏やかな辛みと漬物特有の酸味がタコの甘味をぐっと引き締め、粗くおろされた大根おろしの食感がコントラストを生む。素材のポテンシャルを信じ薬味の力でその輪郭をはっきりと描き出した、完成度の高い炭火料理です。















新筍炭火焼




掘りたての新筍を炭火でじっくりと焼くことで、甘い香りと独特のホクホクとした食感を引き出しています。筍の野趣あふれる香りとすじ海苔の鮮烈な磯の香りが重なり合い、口の中で春の里山と海が融合するような感覚。


余計な味付けを削ぎ落とすこときより引き算の美学が貫かれた逸品です。













天然鱧と蓴菜の揚げ出汁




涼やかでいて奥行きのある椀の登場。


鱧の身は揚げることで旨味が凝縮、外は微かにサクッと、中はふっくらとした仕上がりです。そこに寄り添うのは秋田の清流を思わせるプルプルとした蓴菜。上品な出汁をたっぷり含んだ衣が口の中でほどけ、鱧の繊細な脂が蓴菜のツルリとした喉越しと共に流れていきます。













黒毛和牛の山椒焼き




……ついつい頼んでしまったんだ。





こんなふうに目の前で焼かれたらね、

そりゃ気になっちゃうよね。

完全に特等席。



肉肉しい味わいが楽しめる希少部位「かめのこ」の炭火焼きです。ぎゅっとした力強い食感を有しつつも、ほどよいサシによってはらりとほどけていく。

肉の表面で焦げた醤油の風味が脂の甘味を力強く牽引してくれます。濃厚な味付けですが、そこにピリリと効いた山椒の風味が加わることで後味は爽やか。和食の枠に収まりきらない存在感があり、計算し尽くされた調味の妙を感じました。




なんとなく、系列店「Fumo14番地」のビステッカのことを思い出した。

また食べに行かなきゃな。









そうだそうだ。

今日はね、お知らせがあります。





15日(金)の夜

22時を過ぎた頃から

「ORANGE」に

ゲスト出勤する予定です🍊



凱旋門ビルの4階でお待ちしております🍻














少し前のこと。


とある飲み屋さんにて偶然居合わせた「石田さん」という方と沖ドキトークに花を咲かせていたところ、話の流れでアルマンドグリーンを2本も頂戴しました!!



おかげさまでめちゃ酔っ払った!!





当日は「妙に売り上げを作ったただの客」のままで帰っちゃったので、この件については思い出としてしまっておくつもりだったんだけど……。おととい飲み屋さん側からのお申し出により遅れてバックをいただいたので載せちゃいます。




ホンッッッット嬉しかった!!

そして助かった!!

無職だから!!




この形であればどこかに所属しなくても自分のことを活かせる&従来通りにに美味しいものを積極的に食べ歩けることに気付いたので、あわよくばこういうことを繰り返しながら、しばらくゆっくり考えたい。








この出来事こそが今週末の

ORANGEへの

後押しとなったのです。



「自分のところでも同じようなことが可能だよ」って方がもしいらっしゃいましたら、InstagramやXのDMからご連絡ください。いわゆる「TAX」を除いた金額の40%程度をいただければ満足できるんですが、そこは要相談で。






たくさんの方々が気にかけてくれていて、国分町の光の部分に触れているところです。本当に本当にありがとう。ご期待やお気持ちにそえるよう頑張ります。





▲「ヒロキ」をお食事に誘う際の参考にどうぞ🤝









スロットを打ちに行こうか迷っています。

でも結局引きこもっちゃいそう。