今回の記事も過去のストックからお送りします。
ご一緒したのはお馴染みりょうくん⛺️
……
今のヒロキは、外に出るのが面倒くさい。
人と会うのは、もっと面倒くさい。
せっかく誘ってもらっても、残念ながら以前のような「先約さえなければオッケー!!」という感じではありません。
そんな中でもりょうくんと会うことは全く難しく感じないのです。ヒロキのAladdin勤続中に25週も連続ご来店&バースデー月である3月にはオリシャンセットをオーダー、しっかりお祝いしていただいたのでね。
めちゃくちゃな恩義があるし、
ヒロキの「なつき度」がバカ高いんですよ。
人と会うって、多かれ少なかれ疲れることだと思います。どんなに楽しく過ごしたって、疲れるものは疲れる。
それでもりょうくんとは大丈夫。もっとも、向こうはしっかりめに疲れているかもしれません。というかどちらか片方の感じている「居心地の良さ」って、大抵の場合はもう片方が頑張って演出してくれているものだと思うんですよねぇ……。
どうもありがとう!!
ごめん!!
もつ焼き専門
丸昌
仙台市青葉区中央1-8-2
「せんべろ」の聖地として知られる大人気の大衆居酒屋。2022年12月に発生した近隣火災の影響で全焼し惜しまれつつも長らく休業、2025年4月12日には元の場所で新築再オープンを遂げました。
相変わらず待機列があって当たり前の強豪です。
センマイ刺
丸昌のセンマイ刺に添えられていたのは、酢味噌でなくにんにくと生姜でした。食感の軽快さはそのままに、センマイの持つ淡泊な味わいをしっかりと引き立てる。これはこれでとても美味しい。
それでもヒロキの頭の片隅にはずっと酢味噌の姿がありました。やっぱり酢味噌がいいかな〜!!
タレで注文した串たち
シロは「飲み屋の正義」を体現。外側はカリッと香ばしく焼き上げられ、内側はジューシー。そこに絡む濃厚なタレは甘辛く、焦げの香ばしさを放ちます。ひと切れで長い時間楽しむことができるのも魅力。
対する鉄砲(直腸)はシロよりもさらに肉厚で、ヒロキがこの日食べたものの中で1番好みでした。厚みがあるためタレの染み込み方も重層的で、旨味を抱え込む力が強い。ふわふわ最高。
塩で注文した串たち
ハツは丸昌の肉の鮮度を体感できる部位のひとつです。サクッと歯切れ良く、脂が少なくヘルシーでありながら濃厚な旨味を楽しめます。余計な味付けを削ぎ落としたからこそ伝わる、内臓のピュアな美味しさ。
ハラミはもはや説明不要かもしれない……。王道の旨さに圧倒されました。赤身に近い食感、しかし適度なサシが含まれている。溢れる肉汁を冷えたお酒で流し込むのが心地よい。スタミナ感溢れる力強い味わいによって一日の疲れを吹き飛ばしてくれるパワーフードです。
鯨ベーコン
ガツンと鼻に抜ける力強い燻製の香りがたまらない。スライスの薄さも特徴的で、口に運ぶと体温で脂がスッと溶け出す感覚。
ひと切れでお酒を1杯飲めてしまうほどの重厚な満足感があり、酒飲みの心を掴んで離しません。
鯨ベーコンはヒロキの大好物です。
というかまず、鯨肉が好き。
タレの串はおかわりしちゃいました。
この日はやはり鉄砲が最高でした。
ひれ酒
「蕎麦湯割り」ばかり飲んでいたのですが、同じくらい好きなひれ酒を見つけてついつい注文。
熱々の酒にヒレの出汁が溶け込み、まるでスープのようです。五臓六腑に染み渡り身体を芯から温めてくれるおつまみ要らずの優秀なお酒。
あっ、蕎麦湯割りもとろみがあって美味しかった。
丸昌やっぱり好きだわ。
ひとりでも入りやすいし、近々また行こう。
ここで仕事上がり後のうっどまんと合流、
以下3人行動🤝
TAQUERIA
Linda
仙台市青葉区中央1-8-32
本場メキシカンスタイルのタコスが名物、ハシゴ酒の2軒目でもペロリといけるサイズ感が嬉しい。カジュアルなものからプレミアムな銘柄まで揃うテキーラは、ショットだけでなくカクテルでも楽しめます。
りょうくんのお気に入り店舗🌮
女川のホヤ
メキシカンバルで食す「女川のホヤ」……。しかしどうしても食べたかったのだから仕方がない。
驚くべきはメキシコ料理との親和性。ホヤ特有の磯の香りと「海のパイナップル」とも呼ばれるフルーティーな風味が、メキシカンの陽気な味付けと手を取り合います。仙台ならではの和とメキシカンの融合を体験させてくれました。
ここでハラペーニョも注文。パプリカのような瑞々しい食感と青々しい香り、料理に少し乗せるだけで全体の味がキリッと引き締まる。完全にタコス用です。
カルニタス:
メキシコを代表するタコスの具材で、「小さな肉」という意味を持ちます。豚肉をラードの中でじっくりと揚げるように煮込んでいく伝統料理で、オレンジの爽やかな酸味と香りが肉の脂の重さを消し去り、ホロホロと解けるような食感。
濃縮された旨味と微かな柑橘の香りはブルーコーントルティーヤと最高の相性を見せる。お好みでライムを絞るとさらにオレンジの香りが引き立ち、テキーラを流し込む手が止まらない。
ティンガ:
鶏肉の中でもさっぱりめの部位を細かく裂き、トマトや玉ねぎ、燻製唐辛子「チレ・チポトレ」で煮込んだ料理。チポトレ特有のスモーキーな香りと奥深い辛みが最大の特徴で、熟成系のコクが感じられます。トルティーヤの紫色とソースの赤のコントラストが美しい。
メキシカンミート:
「タコス」と聞いて多くの人がイメージする安心感のある味わい。スパイスを効かせた合い挽き肉にホクホクとした豆を合わせることで、食感のコントラストとボリューム感を生み出しています。クミンやコリアンダーのようなスパイスの香りが食欲をそそる。
本格的なタコスを食べる機会ってのも、テキーラを使ったカクテルを飲む機会ってのも、そんなにたくさん訪れない。貴重な経験でした。この日は色々あった直後で食欲がイマイチ振るわなかったので、また改めてお伺いしたいな。
りょうくんとうっどまんとは、「焼肉ホルモンさわだ」にも行きたい。6月30日が有効期限のクーポンを6,000円分持っている。1回の会計につき2,000円までしか使えないので、そろそろどうにかしたい。
中野栄。うーん。
▲「ヒロキ」をお食事に誘う際の参考にどうぞ🤝
これから少しお出かけします。










