仙台銀座
へそのを
仙台市青葉区中央3-10-24
東北の美味しいお酒と体に優しいお菜が楽しめる隠れ家的な居酒屋。昭和の面影残る「仙台銀座」の一角にあり、アットホームな雰囲気が魅力。
今回は「ちょい飲み手帖」を利用、お相手はAladdin25週連続ご来店記録をもつ「りょうくん」です。
ちなみに本日4月16日はりょうくんのお誕生日!!おめでとう!!
ちょい飲みセット
その日のお刺身盛り合わせと名物もつ煮込みに、日本酒以外の好きなドリンク1杯をつけて¥1,200。
お刺身は濃厚な鉄分を感じる鮪の赤身と老若男女問わず支持されるサーモン、特有の品のよい脂が魅力のカンパチでした。
そしてもつ煮込みが好みのド真ん中で驚いた!!ぷりぷりの牛もつを臭みがなくなるまで何度も茹でこぼし、秘伝の味噌出汁で数時間かけてじっくりと炊き上げた……という感じ。濃厚ながら塩辛くなりすぎず、五臓六腑に染み渡る味です。汁は最後の一滴まで飲み干したくなる美味しさ、実際にそうした。脂多めのもつを使っているためややオイリーだったけど、脂質大好きなヒロキにとってはむしろそれがいい。
炙り〆鯖
追加注文①
絶妙な塩加減と酢加減でしっかり締めた鯖に、バーナーによる炙りを施し提供。皮目がバチバチと音を立てて弾け、表面に溢れ出した脂が宝石のような輝きを放つ。炙りの熱と中心部のひんやりレア食感のコントラストとともに、酸味の角が取れたまろやかな味わいが口いっぱいに広がります。
いいですよね、炙り〆鯖。添えられた山葵や茗荷を添えることで、より一層シャープな味わいに。
闇巻き
追加注文②
「闇巻き」の「闇」は、「闇鍋」の「闇」と同じニュアンスだそうです。お酒の〆としても中盤のつまみとしても活躍する創作細巻き盛り合わせ。
今回はピリッとした明太子×瑞々しいきゅうりの鉄板コンビ系細巻きと、脂ののったしめ鯖に爽やかな紫蘇の香りを合わせ、米を使わずあえて大根のけんを用いた細巻きの二種でした。
ところでみなさんは、「けん」と「つま」をそれぞれ正しい意味合いでインプット済みでしょうか。「けん」は野菜を極細の千切りにし冷水でパリッとさせたもの。たとえば大根、ニンジン等。対する「つま」は刺身に彩りを添え、季節感を表現するもの。たとえば紫蘇の葉、花穂紫蘇、海藻類。
3月の末頃、りょうくんとのお話の中で「減量が大得意だからまぁ見てて」「4月になったらサクッと痩せるからね」などと言っていたヒロキ。しかし相変わらず食べまくり飲みまくりの生活を続けてしまっているので、宣言したほど簡単にはいかないかもしれない……と打ち明けてみたところ、「いや、それが狙いですよ」「しっかり太らせてデブいじりしたいんです」「痩せろデブ!!って叱りたい」と言われました。
りょうくん、
変な性癖をもってる!!!
今週の出勤予定
4月17日(金)22:00〜
4月18日(土)22:00〜
春ですね🌸
たくさんのご来店をお待ちしております🍻

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