みなさんこんにちは☀️

オカマバーAladdinのヒロキです!!





その時点で集まっている額を発信し続けることにしています。リンク先の記事の後半、大きくて太い文字です。


ぜひチェックしてみてください🍾













昨晩はこちらへ🍽️












pig6






仙台市青葉区立町17-14 

コーポ沼倉101



素材の扱いと火入れに重点を置いたイタリアン寄りの料理店として、感度の高い食べ手から大注目されている一軒です。予約&コース主体。





先週に引き続きの2週連続となりました🤝今回は「吉田くん」という相互フォロワーからのお声がけによりお伺い🤝









・吉田くん

・吉田くんのご友人

・焼鳥の銘店houの親方


そしてInstagramメンバーより(それぞれアカウントのお名前そのまま)(敬称略)、


・知っているのか雷電

・仙台/宮城【グルメ・観光】なんこちゃん

・くま

・ピヨ

・ミカ





……錚々たる顔ぶれです。なんだこりゃ。ヒロキのようなただ食べて飲んでやってるだけの一般人が加わってもいいやつなのか?すごい。


大集合により貸切、

ヒロキは女子卓に紛れ込む感じになりました🍻













パネッレ




ひよこ豆を練り固めて揚げたパネッレは、シチリア料理のうちの伝統的なひとつ。表面には薄く香ばしい層を成し、中のほうはねっとりとした密度を保っている。完全に均されているといってもいいほどなめらかな口当たりなのに、豆そのものの質感がきちんと感じられるのがすごい。

素朴な味でありながら思い出に残ります。












ブルスケッタ




モッツァレラチーズもパンの部分もまるっと手作りの、愛情たっぷりブルスケッタ。


モッツァレラチーズは繊維が細かくふんわ〜り、ミルキーでやさしいコクと甘味が広がります。自家製パンは軽さと弾力を両立、モッツァレラから染み出す水分を受け止めた部分はしっとり。オリーブオイルが差し色と風味の両面でよい仕事をしてくれている。














サクラマスと人参




サクラマスは「コンフィ」と呼ばれる調理法でしっとりと火を入れてあります。とても繊細、上手く食べないとほろほろに崩れてしまう。人参は幅広パスタのような形に整えた上でサラダ仕立て。そこに柑橘の粒が加わり、弾ける甘味と酸味が全体の印象を引き締める。


春のおとずれを感じさせる一品です。













濁ったワインで乾杯。




3つの葡萄を混ぜて作ったワインなのだそうです。収穫後の葡萄たちをそれぞれ2日間ほど発酵させブレンド、ステンレスタンクにて春まで熟成。


好みでした。












北寄貝のプレッツェモラータまたはグレモラータ




手書きメニューには「プレッツェモラータ」とありましたが、マスターが配膳の際、「グレモラータ」ともご案内くださいました。


厚みある北寄貝の片面にパセリ・柑橘の皮・にんにく・パン粉等をつけてこんがりと焼き上げてあります。画像では隠れてしまっているが、実は貝柱の輪切りもついている。

貝の甘みとハーブの清涼感、柑橘の軽い苦みによる多層的な味わいは、ワインを呼び込みすぎてしまってちょっぴり困っちゃうほどです。













ビーツのロースト




焦げ目のひとつもなく鮮やかな色味を保ったままで熱されたビーツは、遠目で見るとまるで上等な赤身肉のよう。


内部まで均一に柔らかく、土のニュアンスをほんのり含んだ強い甘みが感じられます。白いソースは「フォンドゥータ」と呼ばれるイタリア版のチーズフォンデュのようなもので、乳脂の濃厚なコクと塩味を添えてくれる。













ピチ 真鴨のラグー




「ピチ」とは、小麦粉と水とオイルからなる極太のパスタのこと。イタリアの伝統的家庭料理らしいのですが、これがめちゃくちゃヒロキ好みでした。極太麺やワシワシ麺が大大大好物ですからね、そりゃそうよ。高弾力で食べ応え抜群。


真鴨のラグーは肉片を細かくしすぎていないところに惹かれました。赤身のもつ力強い風味を主体としつつも、ほどよい油脂を感じられる仕上がり。旨味の密度がとにかく高く、肉の繊維感が残っている。


ピチはパスタの中ではかなり主張が激しいほうだろうに、この一皿は肉料理としての存在感も併せ持ったハイブリッドなものとして成立していて、バランス感覚がすごい。












これ、なんだと思いますか?

ヒロキはpig6にて初めてお目にかかりました。



モリーユ茸という名のキノコです。



「干し柿とハチノス(ホルモン)を掛け合わせたような見た目だ」との声が上がりましたが、言い得て妙ですね。











モリーユ茸のタリオリーニ




コース内のパスタとメインとデザートは選択制。特にパスタはグループで統一する必要があるのですが、今回は特別に3種のうちの2種をいただくことに成功。やった〜!!



気になるモリーユ茸は、内部が空洞構造になっていました。傘の部分はふわふわ、軸の部分はコシのある歯触り。加熱によって芳醇な香りが引き出され、土とナッツを思わせる風味がハッキリと感じられる。タリオリーニは細めの幅広、太くゴツゴツしたピチとは真逆の雰囲気を持っていました。


あくまでモリーユ茸にスポットを当てた一皿、モリーユが気になって仕方がなかったヒロキとしては大満足。













四万十ポークの肩ロース




前の週にいただいた蝦夷鹿があまりに美味しかったので、迷いに迷ったんですけどね……!!今回は豚にしました。炭火でじっくりと焼き上げた肩ロースです。


清らかで透明感がある脂身部分がもう絶品。重さが全くなく、あくまで純粋な旨味や甘味としてじわりと広がります。敷き込まれた豆のソースは柔らかく炊かれていて、ほっくりとした自然な風味と穏やかな粘度が心地よい。そこに生玉ねぎのみじん切りの辛味と清涼感が加わることで、軽やかな脂をさらに引き締め食べやすくしてくれる。












ラムレーズンのジェラート




デザートは2種類からの選択制、今回は特別に2種ともいただくことに。パスタあたりからやりたい放題でしたね……本当にありがとうございます。



ラム酒の香りや刺激が乳脂感と一体になりながら解き放たれ、すっと溶けていく。余韻は長い。敷き込まれた柑橘の焼き菓子は軽い苦みと甘みを持ち、チョコサブレの砕片はこの中で唯一乾きのある食感と香ばしさをもたらす。その食感もみるみる損なわれてしまうので、サクサク系が好きな人は早く食べたほうがよいですね。



たとえばコーンフレークとかね、好み分かれるよね。サクサクが好き?牛乳でひたひたになったやつが好き?












プリン




しっかりとした硬さを誇る極上プリンで〆の乾杯。


スプーンを入れるときの手応えと口溶けは、まるでチーズのようでもある。モッツァレラチーズ等を自家製する際の副産物であるホエイで仕込んでいるのだそうで、一般的なプリンよりも乳由来の風味やコクが強いのが特徴です。


甘さは控えめ、カラメルの苦みはしっかりめ。なんともヒロキ好みです。pig6に来たらこれを食べずには帰れない……そんな感じ。










ヒロキにとっては初対面のお相手も多くいらっしゃる中、終始心地よい熱量が保たれていて嬉しかった。初対面でも互いのことをネット上で見かけてなんとなく知っていた……という部分に助けられたところもあるかもしれない。



美味しいものを前にして素直に盛り上がれる同士で集まって飲食することの楽しさや素晴らしさを、改めて実感できました。幸せな夜だった!!ぜひまた!!






今週の出勤予定

 


2月20日(金)22:00〜5:00 本日!

2月21日(土)22:00〜5:00



2月も折り返しです❄️


来月にバースデーを控えている人間としてしょうがないのかもしれないけれど、普段に比べると「全然」でちょっと寂しいかな!!

よく言えば、ゆっくり話せる傾向にあります🤝







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そろそろシャワーを浴びるヒロキより