みなさんこんにちは☀️
オカマバーAladdinのヒロキです!!
昨晩は少し飲んでから帰りたい気分だったので、Aladdin連続ご来店17週達成、継続中の超常連である「りょうくん」とこちらへ🥟
チュタリー
仙台市青葉区中央4丁目2-9
スガダンビル中央3階
中国・西安出身の店主による中華の力強い味とイタリアンの繊細な技法が組み合わさった独自性ある料理が特徴。
おすすめは「寄り道セット」です。
今回はドリンク2杯付きのものを選択、
税抜き1,980円。絶対にお得。
一の皿
小エビのサラダ・自家製キッシュ・クリームチーズペーストをのせた揚げパン・ポテトサラダの盛り合わせで、洋の要素を軸にした内容。
中でも自家製キッシュがとにかく絶品。追加注文しようか悩むくらいの出来なので、キッシュ好きにはぜひ試してみてほしい。
揚げパンはメニュー表上のセット内容告知に照らし合わせると「仙台麩のカナッペ」の代役として登場している様子。初訪問であった前回も同じ形でした。しかしとても好みなので、ヒロキとしてはまったく不満を感じない。アメリカンドッグの生地が好きな人なら間違いなく気に入ると思う。
チュタリーの餃子は美味しくて可愛くて楽しい。そんなワケで、二の皿は中華の要素を軸にしています。
焼き餃子はプレーンと春雨入りのカレー味の二種構成。プレーンは肉と野菜のバランスがよい王道系、対する春雨入りのカレー味は変わり種ながら万人受けしそうな感じ。
蒸し餃子は赤が麻辣・黄色がチーズ・白がキャベツで、麻辣は花椒の香りがふわっと抜け、チーズは乳のミルキーなコクが楽しめる。キャベツは水分と繊維感があり、ヘルシーな印象。
個性豊かな餃子たちが同時に並ぶことで、
まったく飽きずに食べ進めることができます。
三の皿
ボンゴレビアンコと麻婆豆腐が同時に揃う卓は、そうそうお目にかかれるものではないでしょう。そんなワケで、三の皿は中伊の共演。まさに「チュタリー」。
ボンゴレビアンコはあさりの出汁もにんにくの香りもしっかりと立っていて、多層的な旨味が印象に残る仕上がり。麺の茹で加減も好みのド真ん中でした。
ココットに入った麻婆豆腐は本格派。花椒の香りがふわっと鼻に抜け、少量ながら存在感があります。
よだれ鶏
比較的新しいメニューのようで、従業員さんからおすすめを受けたため追加注文してみました。
水分の保たれた鶏肉に、旨味たっぷりの香味だれと薬味類が重なる。醤のコク、黒酢のような酸、辣油の辛味、花椒の香り……。複雑だがバランスがよい。
辛さで押すタイプではなく、後味は軽い。
酒にも合わせやすい。
チュタリーの中華スキルが素直に出た安心感のあるよだれ鶏でした。
毛沢東スパイスチキン
「毛沢東スパイス」は、クミン・唐辛子・花椒などを合わせた中華系の辛香ミックススパイスです。
下味と揚げ色がきれいに入った唐揚げに毛沢東スパイスをたっぷりと重ね、さらに小エビやピーナッツを揚げたものをオン。香ばしく芳しいので、ついついお酒に手が伸びる。
水煮肉片
油膜控えめ、口当たりが重くない。今までに食べてきた水煮肉片の中で、もっとも低脂質だったんじゃないかと思う。……にもかかわらず、しっかりとした旨味や香りを湛えているので物足りなさが全くない。
これはすごい。
今回は𰻞𰻞麺をトッピングしてみました。もちっとした食感で存在感があり、食いしん坊のヒロキのこともきちんと満腹にして帰らせてくれた。ありがとうございます🤝
全てを食べ終え会計後、時計を見ると21:00を回っていました。集合が17:30でしたので、3時間以上滞在したことになる。
りょうくんに送り届けられながら地下鉄駅へ。
電車に乗って一度は住まいの最寄駅まで帰ったんだけど、りょうくんから「VISCEにてもう少し飲んでから帰る」との連絡を受けたので、改札を抜けた後にふたたび地下鉄に乗り込み、国分町まで移動、再度合流。終電まで飲み直してから帰宅。ひとりの時間を極限まで減らすことに成功、とてもありがたかった!!
画像はりょうくんからの東京土産、
Toshi Yoroizukaの
焼き菓子です🎁
一足早いバレンタインとのこと。ヒロキもバレンタインになにかお渡ししたいと思いました。しかしりょうくんは、お菓子をまったく食べない……😕
ので、一緒に飲みに行こうと思います🍻
今週の出勤予定
2月6日(金)22:00〜5:00
2月7日(土)22:00〜5:00
あっという間に2月です❄️
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ヒロキより










