みなさんこんにちは☀️

オカマバーAladdinのヒロキです!!







先日、福島の「ゆうちゃん」が

ポートレートを

撮ってくれました📷















なんとなんと、着用の衣装はすべてゆうちゃんからのプレゼントです。上から下まで。靴もすべて。




調達からご同行させていただいたのですが、ヒロキはここ数年ほとんどオンラインでしか服を買っていない(そして1着2,000円程度で済ませている)ので、リアルショップで服を見るのはめちゃくちゃ久々。こんなに良い服を手にしたのも久々。





感謝を表すのに

ボキャブラリーが足りません🥲




20歳くらいの頃はゴシック系のブランド等を好み、FORUSの7階に従業員に間違われるほどの入り浸り方をし今よりずっとお金をかけていたんですけども…。



めちゃくちゃ嬉しかった🎁

本当に本当にありがとう🎁



たいせつにします!!















つづきまして、

先日ギシヤマさんに連れて行っていただいた「二軒目」について🍶










肴処

やおよろず






仙台市青葉区一番町4丁目6-16



「大人の隠れ家」のド真ん中を行くような外観・雰囲気。ラインナップとしては東北の地酒が中心、入手困難酒や高級酒の取り扱いが特に強い。


酒に合わせる肴がまた秀逸なものばかりで、

まさに酒呑みのための理想のお店でした。













三種のお通しが出てきました。




この日はお漬物二種と卯の花のようなものを盛り合わせた小皿。どれも日本酒の相性抜群、かつヘルシーで二軒目でも罪悪感皆無でした。


ちびちびやるのにもってこいですね。












なかむラー油の冷奴




なかむラー油の味はガッツリ記憶に残っています。


最大の特徴は、にんにく(青森産福地ホワイト六片)の存在感が突出している点。香り・旨味・余韻のすべてが背徳感まみれ。

ラー油しての辛味はそこまで強いわけではなく、唐辛子の刺激よりも油に移ったにんにくの旨味とコクが主役。ご飯にのせても酒のつまみにしてもバッチリ成立し、使いどころを選ばない。その反面、投入先の風味を完全に支配してしまいかねないほどの強大なチカラを持っていて、軽い気持ちで扱うと主役を奪われそう。めちゃくちゃ好き。



店主さんのお父上が、やおよろずの創業時に商売繁盛を願って生み出したものなのだそうです。今は事業として売却済み?



これを冷奴にかける形でいただきました。

最高でした。












卵黄の醤油漬け




透け感が美しくなんとも艶やか、なめらかねっとりゼリー状。卵黄の濃厚さと醤油の旨味が土台となり、ねぎの青い香りと軽い辛味が後味を切る。


ヒロキは卵黄を漬けたものが大好物で、醤油漬けでも味噌漬けでも紹興酒漬けでも、見かけると必ず頼んでしまいます。


中でも醤油漬けは一番好き。












おかわりしてしまいました。




ねぎが切れたとのことでしたが、

ねぎなしでも充分おいしい。













えんがわの三升漬け




コクのある脂と発酵調味の力強さが楽しめる逸品。


細かく切られたえんがわに、醤油の旨味・麹由来の甘味・唐辛子の辛味が重なっている。辛味は鋭く立ち上がるものではなく、時間差でじんわり効いてくる。漬けは深いが過剰な感じはなく、えんがわの甘味や食感を塗り潰していしまっていない点が素晴らしい。後味には麹の柔らかい甘さが残る。













干し柿の赤ワイン漬け




しっとりの果肉に赤ワインの酸と渋みが加わった特別な干し柿は、どことなくバナナのような不思議な風味がありユニーク。そこにクリームチーズを合わせることで、乳脂肪のコクがプラス。全体の口当たりがより滑らかになる。


デザート的な位置付けに見えて甘味一辺倒ではなく、酒と合わせても問題なく成立する。果実・酒・乳製品という要素がそれぞれ主張し過ぎず順番に現れては消えていく、落ち着いたまとまりを感じるセンスに溢れた一皿。











過去に食べた柿から発掘した柿の種の中で、

最も「亀田の柿の種」に形が似ていました。





気になるおつまみがありすぎたので、1月のどこかのタイミングでひとりでも足を運んでみたい。ランチも気になる。





ギシヤマさん、素敵なお店をご紹介くださりどうもありがとうございました🤝









今週の出勤予定

 


1月2日(金)22:00〜5:00 本日!

1月3日(土)22:00〜5:00



 2026年🎍


あんまり忙しくならないと思うので狙い目です、

たぶん……!!








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これ以上太るわけには行かないのに食べてばかりいるヒロキより