みなさんこんにちは☀️
オカマバーAladdinのヒロキです!
昨晩は塩釜にてお食事🍣
先日当ブログ内で触れた「国勢調査のお手伝い募集」に対し、多くの問い合わせやご応募をいただきましてありがとうございます。
おかげさまで欠員の目立っていた地域にも無事に調査員を配置できる見通しが立ってまいりました。
ご契約済みのみなさんにつきましては、
引き続き何卒よろしくお願いいたします。
塩釜
すし哲
塩竈市海岸通り2-22
宮城を代表する寿司処。
三陸の海の恵みを存分に活かしながら、職人の技と心配りで「物語」を紡ぐ銘店です。
旬魚の輝きを余さず引き出す刺身や握りはもちろん、焼きや煮付け等の一品料理まで、多彩なメニューで食べ手を楽しませてくれます🍣
かつおの酢の物
香ばしく炙られた鰹を、特製甘酢とたっぷりの薬味で。複雑ながらも軽やかな余韻、素材の鮮度と調理の妙が同居し、「名物」と呼ぶにふさわしい。
期間限定でしか味わえない希少性も相まって、
記憶に残る逸品です。
お造り
秋刀魚の透明感と艶やかな脂、美しい銀色にうっとり……。何度も言うようですが、今年は秋刀魚を食べまくると決めています。
濃厚な旨味がすっと舌に広がりながらも、鮮度の良さゆえにか、後味はとてもきれいに抜けていく。その存在感を際立たせるように脇を固めるのが、つぶ貝・ほたて・ほっきといった貝類の刺身。つぶ貝は力強い歯応えと奥に潜む甘みで硬質なリズムを添える。ほたてはまったりねっとりとした口当たり、ほっきは香り豊かな旨味をもって、全体に厚みを持たせる。
海の多彩な表情が集うなかでも秋刀魚は主役として堂々と輝き、旬の味覚を存分に堪能させてくれる一皿でした。
愛してる。
歳をとるごとに好きになっている。
秋刀魚の煮付け
ギラギラと輝く皮目、肉眼で見たときのその素晴らしさが写真では伝えきれない……。
脂の甘みが煮汁に溶け出し、醤油の香ばしさと味醂のまろやかな甘さと絡み合って滋味深い一体感を生んでいる。身はしっとりと柔らかく、口の中でほろりとほどける。添えられたごぼうは香りを煮汁に移しつつ、秋刀魚から吸い込んだ濃厚な旨味を返してくれます。針生姜と木の芽の香りが全体をすっきりと整え、しっかりした味付けなのに重さが残らない。
白いご飯を横に置きたくなる、
そんな和食の真骨頂といえる一皿です。
すし哲物語
中トロや大トロ、雲丹やいくらといった豪華なネタに加え、穴子や貝類などの旬と定番が絶妙に組み込まれた「すし哲物語」。ひとつひとつの寿司が主役でありながらも全体を物語のように展開していく構成は、食べ手に驚きと満足感を与えてくれる。
シャリの温度や握りの加減も緻密に計算されていて、口にした瞬間の一体感が心地よい。日本の寿司の魅力を凝縮した名作です。
名物の「やわらか煮たこ」や「あなご」も入っていますので、ひとまずこれを頼んでおけば間違いありません。
澄んだ椀から立ち上る香りは驚くほど芳醇で、海老の殻から引き出された旨味がそのまま溶け込んでいます。力強い甲殻のコクがありながらも透明感のある味わいで、雑味を感じさせない清らかさが印象的。散らされたねぎも実に良い仕事をしていて、青々しい香りが後口をすっきりと整えてくれる。
寿司一貫一貫の余韻を邪魔せず、むしろ次の一貫を美味しく迎えるための架け橋のような存在。
季節のシャーベット
桃・巨峰・林檎・ラフランス・梨・苺等々、いままでにバラエティ豊かなシャーベットをいただいてまいりましたが、パイナップルは初めて!!
他の果物のシャーベット同様に果実をそのまま凍らせたかのような自然な味わいで、パイン特有の甘酸っぱさと爽やかさが口いっぱいに広がる。濃厚な寿司の余韻をきれいに洗い流しすっきりとした気持ちで食事を終えられる、超絶ハイクオリティなシャーベットでした。持ち帰りたかった。
今週の出勤予定
9月5日(金)22:00〜5:00
9月6日(土)22:00〜5:00
そろそろ涼しくなってほしい🍻
秋の味覚のことばかり考えてるよ!!
9月の12日と13日はセーラー服で出勤するので
どうぞよろしくね😊
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お知らせ①

18:00まで部屋の片付けをするヒロキより









