みなさんこんにちは☀️
オカマバーAladdinのヒロキです!
昨晩はヒロキを長らく支えてくれている方と共にお食事🍴前職は8〜9年勤続していましたが、それよりさらに前の弁護士事務所手伝い時代からのお付き合いで、計10年以上見守ってくれています。
FUMO14番地
仙台市青葉区本町2丁目14-9
7月に初めてお伺いしてからというもの、
今回ですでに3度目🥩
バジルをはじめ香草の使いどころ、塩味の付け方がとにかく上手。
リピーターでも飽きさせない構成も魅力で、お察しの通りヒロキのお気に入り店舗のうちのひとつ。
佐助豚のテリーヌ
ぎゅっと詰まった肉の質感とぷるんとした弾力が心地よく、ひと口サイズながら食べ応えがあります。
マスタードやピンクペッパーとの相性も抜群、酸味や辛味が加わることでテリーヌの旨味がより立体的になる。時折コリッと歯応えを感じる部位にあたり、それもまた楽しい。
フォカッチャ
外はカリッと香ばしく、中はふんわり軽くジューシー。オイルの風味がしっかり生きていて、てっぺんに振り掛けられた塩とハーブの加減も絶妙。
食事の合間にちぎってつまむだけでなく、これ自体が一品料理として成立する完成度です。ヒロキが今までに食べてきたフォカッチャで一番好き。こういうものを出してくれるお店は本当に信頼できる。
ブッラータチーズと
無花果のカプレーゼ
好物×好物!!!!
トマトを使わず季節の果物で構成されたカプレーゼは、甘さと塩気のバランスが繊細。ブッラータのミルク感に無花果の甘みと青みが重なり合い、まるでデザートのようでもあるし、立派な前菜でもある。
フレッシュなオイルやハーブの香りが全体をまとめ上げる様子に、食材を組み合わせて引き立てるFUMOのセンスがよく表れています。
桜肉のカルパッチョ
今までに食べた肉系カルパッチョで一番好き。
薄切りにされた桜肉はとろけるような舌ざわりで、クセはほぼなし。上に削りかけられたチーズはその塩気とコクで桜肉の甘さをぐっと引き出してくれるとても尊い存在。
ユニークながら完成度の高い逸品です。
北海道産帆立貝のサルタート
香草バター
これも美味しかったなぁ。
鮮やかな緑と芳醇な香りが食欲をガツンと刺激してくれました。帆立はふっくらジューシー、中心はレア気味でぷりぷり。濃厚なバターと爽やかな香草が帆立の甘みを支えながら前に出す。素材を最大限に活かしたFUMOらしい一皿でしたね。
太刀魚とからすみの
タリオリーニ
太刀魚の旨味とからすみの塩気がタリオリーニ(卵を使った平打ち細パスタ)に絡み合い、豊かな海の味わいを感じさせる。
レモンの酸味が爽やかなアクセントを与えてくれつつもどことな〜く和のニュアンスを醸す仕上がりで、一口ごとに複雑な旨味が重なっていく。静かな迫力のあるひと皿。
黒毛和牛のビステッカ
FUMOの看板メニュー!!
しっかりとした赤身の旨味を持ちながら、柔らかくジューシーに焼き上げられた和牛。表面には香ばしい焼き目、中にはロゼ色の絶妙な火入れ。
今回は山椒でなく黒にんにくのペーストが添えられていたのですが、これがとても秀逸でした。まろやかな甘みのあるにんにくペーストは、肉の持つコクや香りを引き立てつつ全体に優しい印象を加えてくれる。
昨晩はゴージャスに2切での提供でした。
毎度付け合わせやソースが控えめで、肉そのものの完成度をストレートに楽しめる。
真っ直ぐで力強いメインディッシュ。
ブディーノ
つまり「イタリアのプリン」。しっかりとした硬めの食感で、卵の濃厚さとミルクの甘みが深く、スプーンを入れたときの手応えにすら美学がある。
カラメルは苦めでなんともヒロキ好みでした。甘すぎず余韻が長い、洗練され尽くした至高のデザートです。
短い期間のうちに3度コースでの利用を重ねましたが、同じメニューが出てこない。飽きない。すごい。
お味はもちろん、価格帯、コースのボリューム感、すべてが企業努力の賜物です。きっとまたすぐ食べに行ってしまうんだろうな。
今週の出勤予定
8月8日(金)22:00〜5:00
8月9日(土)22:00〜5:00
浴衣を着ます🎆
片方はメンズ、もう片方はレディスです👘
ヘアメイクもお願いしてるので、
ぜひぜひ会いに来てよね😘
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お知らせ①

手持ちの夏服に乏しいヒロキより











