みなさんこんにちは☀️

オカマバーAladdinのヒロキです!










昨晩はとても大変なことが起こりました。







ICHIさんから、


Dom Pérignonを

いただいちゃったのです!!


🍾まさかの展開に今でもドキドキ🥂




「そのまま載せちゃってくださいよ☺️」と言っていただけたので、あえてスタンプ等で隠さずにツーショットを掲載します。


「外見はゴリラで中身は兎」と自身のことを評してはにっこり微笑むICHIさん、隣にいるとヒロキがちっちゃく見えますね!!とにかくカッコ良すぎるゴリラです🦍感謝〜!!










昨晩はそんなICHIさんとの、

たいせつなたいせつな会食の日だったのです。


少し遅れたお誕生会🍴


会場はヒロキのチョイスでこちらへ🍷











Bistro 

l’égalité







仙台市青葉区本町2‑9‑2 本町エンドウビル




自家製シャルキュトリとワインを中心に宮城・岩手の食材を活かした本格フレンチを楽しめる名店。


肉好きにはたまらないメニューが揃い、ジビエやホヤ料理も人気。店内は温かみがありつつもスタイリッシュで、こだわりのインテリアによる唯一無二の空間作りにも注目。



ヒロキにとっては今回が初めてのお伺いでしたが、

おすすめ度MAXの一軒です。













パン・ペルデュ




「パン・ペルデュ」とは、フランス語で“失われたパン”=“古くなったパン”を意味する言葉。



レガリテではこれを塩気のある“サレ”(=食事)系として昇華。カリカリに仕上げたラスクの上に、自家製からすみ・しらす・キャビアを重ねた贅沢な構成。からすみのコクと塩気、しらすの素朴な香り、そしてキャビアの粒感が調和し、口の中にじわりと広がる複雑な味わいが魅力。



クラシックな料理をモダンに再解釈した、知的でセンスある一皿でした。泡との相性も抜群です。















パテ・アン・クルート




美しく焼かれたパイの中に、

ぎっしり詰まった肉、肉、肉……!!


パテ・アンクルートは見た目の華やかさだけでなく、食感・香りともに非常に完成度の高い逸品です。ずっとずっと食べたいと思っていたんですよ。念願叶った!!


青葉地鶏・羊・鹿・豚の肉にピスタチオや香草を練り込んだものをパイ生地で包み、低温でじっくり焼き上げる。バターの香ばしさと肉の旨味が重なり合い、口の中で重厚な風味が広がります。ヒロキの大大大好物フォアグラもいる。最高か。


まさにビストロの技術と美意識が詰まったひと皿で、毎度の定番にしたい。是非したい。














ブーダンノワール




本来であればソーセージのような姿形をしているメニューなのですが、レガリテのコース内ではこの形に落ち着いたのだそう。

林檎のタルトに豚の血を使ったパテを盛り付け、極め付けにフォアグラを添えた大人のための料理です。


鉄分由来の深い旨味にフルーティーな甘味と酸とが加わることで、奥行きある味わいを実現。赤ワインと一緒にゆっくりじっくり楽しみたい、満足感あるひと品でした🍷













こちら、なんと食べ放題です。



ロゼワインと共にパシャリ。



ヒロキの好みのド真ん中!!

お料理に合わせてももちろん美味しいんだけど、そのままでも充分というか、むしろヒロキはそのまま噛み締めたいとすら思う感じで。


ちぎって食べちぎって食べしちゃった。




そんで、

気付いたときには

3つも食べちゃってた。



ICHIさんよりもたくさん食べたのよ🥖

うふふ🥖












中新田の鮎




鮎は手頃なサイズ感ゆえに骨まで丸ごとイけるような形に仕立てやすく、そのこともあってか「ほとんど姿そのまま」で提供されるシチュエーションが圧倒多数であるため、このスタイルには意表を突かれました。


鮎のコンフィを春巻きの中に閉じ込め軽やかに揚げ、トマト風味と胡瓜の香りの豊かなガスパチョにオン。


春巻きとガスパチョ、温度のコントラストが実に鮮烈。鮎特有のほろ苦さも全体を引き締めるアクセントになっていて、大人の味覚に刺さる完成度。胡瓜の香りで鮎の香りを補強するというインテリジェンスにもうっとり、クラシックと創造性が見事に融合した逸品でした。












千葉の金目鯛




香ばしく焼き上げた金目鯛を使った、上品な佇まいのポワレ。ふっくらと火入れされた身は柔らかで脂のりも良い。繊細ながらも存在感ある仕上がりに驚きます。


さらに目を引くのは、立派なサイズの蛤ふたつ。ぷりっとした食感と口いっぱいに広がる海の滋味が金目鯛と好相性。


魚介の旨味が溶け込んだおひさま色のソース、

一滴も残したくない。














石巻の本州鹿




これも食べたかったやつ……!!


じっくりと火入れされた鹿のロティは、赤身肉ならではのしなやかな食感と野性味を感じさせる深い旨味が印象的。余計な脂がない分、鹿本来の味わいに集中できます。


そこに寄り添うのは、濃密な甘酸っぱさと深い色味が魅力のカシスソース。重厚でありながらどこか品のある余韻、付け合わせのうどの新芽のフリットの苦みも最高のアクセントです。



赤ワインとの相性は言わずもがな、野趣と洗練のバランスの取れた逸品でした。さすがメイン。















初夏のデセール




美しい半球状に仕上げられたマンゴーのムースはふんわりと軽く、甘みと酸味、濃厚さと爽やかさのバランスが絶妙。しつこさのない余韻が印象的です。中には赤みのあるソースを忍ばせてあり、最後まで飽きずに楽しめます。


しっかりと焼き込まれたコーヒーのフィナンシェは香ばしくビター。パッションフルーツのソースと甘くない生クリームとが重なり、甘さ控えめながら存在感のある仕上がりに。サクッと軽い外側としっとりした内側のコントラストも心地よく、焼き菓子でありながらどこかフレッシュな印象すらあります。シナモンのきいたハーブティーとの相性も抜群。










お伺いする前から分かりきっていたことだったけど、気に入っちゃってもう大変。完全に惚れました。オチちゃいました。


アクセスもとても良いので、

今週か来週ひとりで行ってきます🍴










Aladdinへ移動!!




ICHIさんから、ご自身のお誕生祝いも兼ねて

なんとなんと

Dom Pérignonを

いただきました🍾🤯✨




シャンパン製造の基礎を築いたとされるベネディクト派の修道士「ドン・ピエール・ペリニヨン」に由来する名を付けられた通称「ドンペリ」は、単一年に収穫されたブドウのみを使用するヴィンテージシャンパンであり、長期熟成を経てリリースされるのだそう。







夜の仕事を始める前、知っているシャンパンの名を挙げる流れになったときのこと。私の口から出たのは、「ドンペリ」ただひとつだった。“シャンパンの王様”という漠然としたイメージだけが、ただただぼんやりと浮かんでいた。


2年を経て初めて口にしたドンペリの白。「ドンペリしか知らない」と笑った昔の自分に、ようやく胸を張れた気がする。感慨深い。それを共有したのがICHIさんであるということもまた、ヒロキにとってはかけがえのない一生物の想い出です。













せっかくよいお酒を飲むのだから何かつまもうとお寿司までとっていただけました🍣




極上の時間、

互いの話をしながらゆっくりと過ごす。


後半、ヒロキが打ち明け話をするようなワンシーンがありました。最近はこれを話したくてたまらなかったけれど、相手を選びまくっていたら時期を逃しましてね……。今後もたぶん、人に話すタイミングはあまり訪れないと思うんです。ICHIさんとならばそんな話だってできちゃう。



ご自身の弱さを(場や言葉を選びつつ)見せてくれる本物の強さをお持ちなICHIさんになら、私も直接弱さを見せられると思った。


こんな気持ちにさせていただけたこと、幸せでたまりません。ありがとうございます🤝











お別れ際には美味しいウィスキーをこんなにこんなにたくさんプレゼントいただきました!!



今回のテーマは「暑い夏、ハイボールに向いているウィスキー」だそうです☀️

これで乗り切っちゃいます💪えへへ💪









今週の出勤予定

 


7月25日(金)22:00〜5:00

7月26日(土)22:00〜5:00 



暑くなってきたわね〜!!


元気なオカマがお待ちしております🍻












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お知らせ①



基本的には金曜日と土曜日のみの出勤ですが、
それ以外の日にも遊びに来ていただけるのであれば
出勤できることがほとんどです。


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よろしくお願い申し上げます🫶

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ヒロキのInstagram→ritalin404







ヒロキより