みなさんこんばんは🌙
オカマバーAladdinのヒロキです!
昨晩は豆腐ハンバーグを作って食べました🍽️
こんな感じでした。
豆腐ハンバーグは日本の家庭料理の中でも比較的新しく、「ヘルシー志向」と「節約志向」の時代背景と強く結びついたものです。厳密な起源は特定されていませんが、その誕生と普及にはいくつかの大きな時代の流れが関係している様子。
暇なので、掘り下げてみましょう。
冷凍庫に眠っていた挽肉へ
調味料とパン粉と木綿豆腐、
玉ねぎのみじん切りを投入した図。
今回は豆腐多めゆえ色白。
背景①
1970〜80年代の健康ブームと
豆腐の見直し
1970年代後半から1980年代にかけて、日本では健康志向が高まり、動物性脂肪を控えた「和風・ナチュラル」な食生活への関心が強まっていきました。この頃から「豆腐ハンバーグ」という名称でのレシピや料理がぼちぼち登場し始めます。
豆腐は高たんぱく且つ低カロリー、さらに消化にも良い食材として、まさに“理想的なヘルシーフード”とみなされ脚光を浴びました。中でも肉の代替品として豆腐を取り入れた料理は、特に女性層を中心に家庭料理として人気を集めます。
大きめのものを3つ作り、残りにはカットトマトの缶詰め等を入れてミートソース風にしました。
豆腐やパン粉が入っているのであくまで「ミートソース風」なんですが、結構使えそうです。
背景②:
合挽き肉の節約と家庭の知恵
健康ブーム以外の要因として、「昭和の高度経済成長期が一段落した後は物価上昇にともないかさ増し料理が重宝される世の中になった」ということも挙げられそうです。
豆腐ハンバーグは、まさにこうした家庭の知恵が昇華した料理といえます。肉の量を抑えてもきちんと満足感のあるハンバーグになるという点だけでなく、豆腐の水分によって簡単に柔らかくジューシーに仕上げることができることも、利点のひとつとして大きな支持を集めました。
背景③:
1980年代〜90年代にかけて
レシピ本・雑誌ブーム
家庭向けの料理雑誌やレシピ本の中で「豆腐ハンバーグ」が頻繁に取り上げられるようになったのもこの時期。とくに1990年代初頭には、「ヘルシー」「低カロリー」「ダイエット向け」という文脈で女性誌などに多数掲載され、レパートリーの定番として完全に定着します。
また、冷凍食品やコンビニ弁当などでも豆腐ハンバーグが商品化され始め、外食産業のヘルシーメニューとしても採用されるようになりました。
こっちは冷蔵庫行き。
現代:
プラントベースや
ヴィーガン食との融合
21世紀に入り、プラントベース(植物由来)の食文化が広がる中で、豆腐ハンバーグは“日本生まれのヴィーガン対応食品”として再評価されています。肉不使用の完全植物性の豆腐ハンバーグレシピも一般化し、海外でも「TOFU BURGER STEAK」として日本食レストランで提供される例も増えているのだそうです。
豆腐多めでふわふわ食感でした。
ぺろっと食べられて良かった!!
最近ね、
冷凍庫の中身を整理しているんです。
昨日はさつまいものケーキも作った。バターたっっっぷり🍠🧈
AEONで買ってきた「紅まさり」を使用。
既に焼き芋にした状態で売られていました。食感は良かったものの甘味がだいぶ足りなかったので、焼き芋として消費するのは1/3ほどにして、残りはこうしてお菓子として生まれ変わらせることにしたのです。
とても美味しい。満足。
最近コンビニで買ったカップ麺。
パッケージに反してまったく辛くなかったけれど、なにより乱切りの麺の食感が楽しかった。
にんにくと香味野菜強め。辛さというより旨さに振ってる感じ。濃厚辛味噌とあったが、ヒロキに言わせりゃとてもサラッとしていた。
ヒロキが普段からドロドロしたものを食べすぎなのかもしれない。豆腐ハンバーグが好きだしそれを足掛かりに健康志向人間になってみたいけれど、高脂質なものがとにかく好きすぎる。
今週の出勤予定
7月11日(金)22:00〜5:00
7月12日(土)22:00〜5:00
暑くなってきたわね〜!!
元気なオカマがお待ちしております🍻
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お知らせ①

今夜は少し遊びに出たヒロキより












