みなさんこんにちは☀️
オカマバーAladdinのヒロキです!
本日は予告通り、
ヒロキのもつ
アレルギーについて。
そもそも「アレルギー」とはなんでしょうか。
allergy(アレルギー)は、ギリシャ語の allos(変じた)と ergo(作用)が語源です。
我々の体には、病気を引き起こす異物(細菌やウイルスなど)を排除し、身を守る仕組み「免疫」が備わっています。
卵や大豆などの食品、花粉、ハウスダスト等々、通常は生体にとってほとんど害の無い物質に対し免疫が過剰反応して各種症状を引き起こすことがあり、これを「アレルギー反応」と呼びます。
ヒロキは人生の中で……とくに誰かと食事を共にするときに、「苦手な食べ物はありません」「食品アレルギーも皆無です」というフレーズを幾度となく繰り返してきました。
その言葉に偽りはないと思っています。食品に限らず、一般的に想像されるアレルギーのほとんどと無縁です。
これはヒロキが実際に受けたアレルギー検査の結果表を撮影したものです。
花粉系に始まり、ハウスダスト、ネコやイヌの動物系(これらを総称して吸入系抗原と呼びます)、そして今回のエピソードの要である食品(こちらは食餌系抗原)が並びます。
どれも基準値の0.27未満であり、アレルギーの検査結果としては「陰性」といえますね。
39項目の検査対象のうち、基準値0.27におさまらない数値を叩き出した項目がたったふたつだけあるのです。2枚目に移ります。
ゴキブリ 0.39 ↑1
ガ 1.54 ↑2
ヒロキは昆虫系にアレルギーをもっている。
正確にいうとゴキブリに関しては「疑陰性」という括りの範疇のわずかな数値ではありますが、反応を示していることが窺えるデータですね。
このアレルギー検査はヒロキの身体から採取した血液をもとにおこなったもので、それぞれの物質を用いて免疫反応を見たときに血液中に存在した特定の成分の数によって、クラス0〜6までの7段階に分類されています。
血液検査の結果はたいしたことがなさそうでも、実際に食べてみたら重篤な状態を引き起こしたりすることもあるので注意が必要です。
さて、
私は先日、
ゴキブリを食べました。
昆虫食自体にそこまで強い抵抗はありません。
少々暗い話になりますが、一番古い記憶でいうと小学校低学年の頃に高学年の子供たちから虫(主にミミズ)を食べさせられた過去があります。成人してからはもっとカジュアルに、たとえば飲みの場で昆虫食を非日常的行為として楽しむようなワンシーンにも多く出くわしてきました。
成人してからはしっかりと昆虫食用に商品展開されている衛生的なものを摂っていたんですけどね。たとえばタランチュラ、サソリ、ミルワーム、タガメ、コオロギ等々を食した経験がありますよ。
ゴキブリを口に入れたのは
たぶん生まれて初めてでした。
私はそれを
ゴキブリと知らされていませんでした。
そしてアレルギー反応に苦しみました。
その場ではそこまで大変なことにはならなかったので平和に解散できましたが、私の体は少し遅れて、
喉の閉塞感、痛み、痒み、目の充血、瞼の腫れ、意識障害、発熱
を示していくことになります。
「二相性反応」
というものに苛まれました。
一度軽くおさまったと思ったら、
より強い症状にもう一度見舞われたのです。
タイミング的には一昨日の夜中で、昨日の日中になってもまだまだ症状がおさまらず、約束していたアフタヌーンティーを後日に改めてまで療養にあたることになってしまったわけですね。
本当に無念です。
アレルギーは、苦手とか得意とかそういう次元でおさまるお話ではありません。
昨今、昆虫食が身近な存在になってきましたね。仙台だとE BeanSの傍に自動販売機がありますし、バラエティショップ等でも簡単に手に入れられるようになりました。
しかしながらゴキブリやガについては先述のとおりアレルギーの原因物質(アレルゲン)的な存在であり、誰かを騙してこっそり食べさせたりするのは禁忌です。その誰かがアレルギーをもっている危険性がある。
きちんとした検査を受けたことがない人も多く、まだ自覚が伴っていないということも多々あります。「初めて食べてみたら酷い目に遭った」だとか、「命を落とした」だとか、そういう惨劇が起こりうるということです。
ヒロキも今回、ゴキブリだと分かっていたら絶対に口には入れなかったはずです。
いつになく重い記事となりましたが、
何卒よろしくお願いします。
今週の出勤予定
12月6日(金)22:00〜5:00
12月7日(土)22:00〜5:00
さてさて2024年最終月!!忘年会や飲み会のあとにぜひぜひお立ち寄りくださいな🍻🍻
お知らせ①

無事快方に向かっているヒロキより


