みなさんこんばんは。
色々なことがありまして、ブログの更新が大変遅くなってしまったヒロキです。






昨晩は「せっせっせさん」「氏家さん」「やまざきさん」とご一緒させていただきました!!


せっせっせさんの投資オフ会でお世話になった面々と、平日の夜にしっぽり飲みながら語らえるだなんて…最高すぎますね。







行き先はこちら🥢









旬味食彩 

佳乃






仙台市青葉区国分町2-1-28 

鈴木ビル2・3階





和食と洋食のルーツを持つ料理人がその日の一番よい素材を活かした美しい料理を提供してくれます。地元産を軸に揃えた特選食材によるおまかせコースが中心、ずっと気になっていたお店です。













先附け




職人の緻密な手仕事と季節の息吹を映した四種の小鉢からスタート。


すり流しはとうもろこしと塩のみという究極にシンプルな仕立て、素朴な甘みと濃厚なコクに柚子と思しき凛とした香りが花開きます。

おひたしは上品な出汁を含ませたきのこと小松菜に大ぶりの茹で海老を合わせた一品。海老のぷりっとした弾力と豊かな旨味が全体に華やぎを添える。

志津川のタコの柔らか煮は荒波で育った旨味の強いタコを時間をかけて煮込みしっとり柔らか、和からしが甘みを引き締めます。

鮪の山椒煮は鮪の力強い風味に山椒の爽快な痺れと香りをじんわりと染み込ませてある。めっちゃくちゃ好みでした。














お造り




鮮度と職人の包丁さばきが冴え渡る盛り合わせ。


主役を彩るインドマグロは深みある味わいの赤身と質のよい脂がなめらかにほどけるトロの二部位を贅沢に食べ比べ。

今が盛りの鰹は鮮烈な旨味が際立ち、皮目を炙った太刀魚は独特の歯ごたえと脂の甘みで魅了します。アオリイカに雲丹をのせた物は、ねっとりと甘いアオリイカに濃厚な雲丹が絡み合う至高の組み合わせ。


この一皿に瑞々しい驚きをもたらすのがお造りとして添えられたへちま。特有のシャキッとした柔らかな歯ごたえと淡く清涼感のある味わいが脂の乗った魚介たちの旨味を優しく包み込み、後味をすっきりと整えてくれました。















茄子の揚げ浸し




茄子はとろける食感、優しい甘みと特製の出汁が溢れ出す。その上に贅沢に注がれているのはズワイガニの身を惜しみなく使用した特製あんで、カニの上品で濃厚な旨味が揚げ茄子のコク深い味わいと完璧に調和。


三つ葉の爽やかな香りが豊かな風味を引き立てつつ、全体の味わいをすっきりと上品にまとめ上げている。 

















中新田の活鮎の塩焼き




加美町中新田の清流ではぐくまれた活鮎を、熟練の火入れでじっくりと焼き上げる。皮目はパリッと香ばしく、中の身はふっくらとジューシーで、骨まで全部食べられます。

これを引き立てるのが、おろしきゅうりと合わせた土佐酢です。きゅうりの清涼感と土佐酢のまろやかな酸味が鮎の脂をさっぱりと流す。蓼酢ではないのだなぁ、個性だなぁ、と思っていましたら、蓼の葉も添えてありました。やはり伝統ですね。


爽やかな風味を添える茗荷や夏らしさを演出する枝豆が添えられ、多彩な食感と香りの変化が窺える一皿です。













アオリイイカの天ぷら




主役のアオリイカはお造りで使用しなかったイカ耳とゲソの部位。衣はサクッと軽く、ぷりぷりとした弾力と濃厚な甘みが素晴らしい。そこに組み合わせるのはみずみずしくジューシーなズッキーニ、とろけるような甘みと華やかな香りが際立つ無花果の天ぷら。


天ぷらたちの味を決定づけるのが淡雪塩です。これは塩と米粉で作られた結晶で、口に触れた瞬間にふわっと儚く溶けていく。塩味に角がなく、こんなにまぶしてもしょっぱくならない。














自家製からすみそば



喉越しが非常に滑らか、端正なそばです。その上には自家製からすみが贅沢に削り落まれています。濃厚なコク、ねっとりとした旨味、酒を呼び寄せるような絶妙な塩気がすっきりとしたそばの味わいに奥深い立体感を与える。

美しく散りばめられた紫蘇が洗練された華やかさを演出し、上品で爽快な香りをもってからすみの豊かな風味を優しく引き立てつつ後味を軽やかに清々しくまとめ上げています。













アンデスメロンの

アイスクリーム




網目メロンの代表格であるアンデスメロンそのものの美味しさをぎゅぎゅっと凝縮、まるで本物の完熟メロンをそのまま口に含んだかのような濃い甘みと豊潤な香りが堪能できる。

乳脂肪分を思わせるまろやかなコクがメロンのジューシーな風味を優しく包み込み、口溶けなめらか。しっかりと濃厚な味わいでありながらも瑞々しさとすっきりとした後味があるため、贅沢な和食コースで満たされたお腹にも心地よく収まります。 










泡のボトル→白のボトル→ヒロキはひとりで日本酒をいただきました。



昨晩は七夕前夜祭として花火大会が開催されていたのですが、我々は卓上で花火を見たのですよ。そんなわけで花火柄のラベルです。本当に贅沢。












あちこちで飲んで食べてしたら昼間になってしまいました。帰りは道端で少し寝てからタクシーを拾ったのを覚えてる。

まだまだ書きたいことがたくさんあるのですが、ひとつの記事に詰め込むのはちょっと勿体ないので、明日の記事とさせてください!!





股間に女の子の頭がありますね。

最終着地点はRUSTだったんですけれども、

昨晩はさすがに飲みすぎちゃいました。


カオス。









【お知らせ】


ヒロキは4月20日に所属先のオカマバーを辞めてしまい現在無職なわけなんですが、ヒロキと一緒にお酒を飲んだりヒロキにお酒を飲ませたりすることに引き続き価値を見出してくださっている方々とは、やっぱり気軽に乾杯したい。


かといってそこに収入を伴わなくなってしまった状態では、現実的に難しい。





だから今は、

超フリーダムなビジネスを展開中です。


夜の店とお客さまとを繋ぐキャッチのように動きつつ、ヒロキ自身も一緒に飲む。




ヒロキがヒロキの周りのどなたかを連れて国分町のお店へ遊びに行く→パーッと飲む→お会計額に応じてお店からバックをいただく、という流れで、もうすでに何軒かやってます。




この形であればどこかにカッチリ所属しなくても自分のことをキャスト化できます。ご一緒くださっているかたの好みの雰囲気のお店を都度都度選べますし(ヒロキのほうで事前にお店と相談し、しっかりと取り決めを作っておく必要はありますけど…)、ヒロキを推してくれているみなさんは推し活らしい推し活が継続できますし、それによってヒロキは従来通りに美味しいものを積極的に食べ歩けるし、お連れするお店も潤うでしょうし、みんながハッピーだと気付いたんです。


しばらくはこういうことを繰り返しながら、

ゆっくりじっくり今後について考えたい。







「自分の店でも同じようなことが可能だよ」という方がもしいらっしゃいましたら、InstagramやXのDMからご連絡ください。いわゆる「TAX」を除いた金額の50%程度をいただければ満足できるんですが、そこは要相談で。








▲「ヒロキ」をお食事に誘う際の参考にどうぞ🤝







今日はとある撮影をしてきました。

早くお披露目したいですね。