今日の練習会

参加者
Y1さん、N6さん、S8さん、麦わら

最近皆勤賞だったM1さんは
先週の練習会で足首を、捻挫し?早退したが
医者に行ったところ、亀裂骨折していたらしく
暫くはお休み
折角、半年以上掛けてキロ5は、切れるぐらいまで戻って来ていたので悔しいと思うが
今回の休養期間は1ケ月ぐらいだと思うので
走り出したら1ケ月ぐらいで戻ると思うから
次回は足元には今まで以上に気をつけようウインク

天候 曇り〜晴れ
気温 -1〜3℃
昨日からの冷え込みで寒い

5.25km周回コース

1)Y1さん
50:23(25:49 24:34)
ダウンジョグも問題無さそうだったので
この調子で回復させて行こうウインク

2)N6さん
71′43(24′04″,23′42″,23′57″)
身体が動か無かったらしいが練習後
先週のY4さんを見習って筋トレをやっていた爆笑

3)S8さん
71'35(24'36 23'47 23'12)
木曜金曜と忘年会続きでペース走は無理かなと思いましたが、3周走れましたとの事爆笑
防府読売マラソン以降もだんだんと戻って来ているウインク

4)麦わら 
64:15(21:34-21:28-21:14)

寒くて動いて無かったが、少しずつビルドアップウインク
後1分ぐらい速く走りたかったが、この冷え込みでは仕方ないショボーン








私が致命的な故障したのは
‘94〜’95のシーズン

その時は
福岡国際マラソン 参加資格2時間26分を狙っており
トレーニングもしっかりしていた 
スピードがやや不足していた私は
スピード強化に取り組んで



個人練習で
3000m×5 をレスト600mジョグ(4分)
9’55”(4’00”)-9’51”(3’58”)-9’56”(3’56”)-10’00”(3’53”)-9’59”
みたいな感じ5〜6回取り組んだり
3000m+6000m+3000m
9’48”-19:42”-9’52”でこなしたり

タフな芦屋のハーフマラソンコース(公認)で
9/25,10/15 1:13:43,1:13:15
→実績的に過去はこのコースの2倍のタイムでフルマラソンが走れたウインク

レースでは10マイル 51’52”

鱒渕マラソンで熱がありながら2:30:57で
独走優勝したりした

5km 15:31
5000m 15:47
10km 32:39
ハーフ1:10:28
フル 2:28:20(‘94/2)
の持ちタイムが有ったウインク

しかしながら
タイムを狙ってた防府読売マラソン直前
の調整の5km16:20で走った後
ギックリ腰みたいな腰痛を起こしDNSえーんえーんえーん

その後
別大に向けて頑張っていたが
やはり、直前にギックリ腰みたいな腰痛を
起こしてしまったえーん

やめときゃ良かったのだが
これだけ練習して来たのにシーズンに
1本もフルマラソンを走れないは悔しいので
タイムは狙えないがコルセットを使用して
何とか出場
2:32:20で完走した

→コレが原因になり、思いっ切り走ると
腰痛が出るようになり、身体の限界が下がってしまった
→その後、’95〜’05までは2:30カットを維持はしたが思いっ切り走れなくなった
また、頑張ると坐骨神経痛が出てしまい
この坐骨神経痛は長い付き合いだチュー

2022神戸マラソンもこの腰からの坐骨神経痛で
左尻を傷めたせいだし、その後半年以上
ジョグも出来なくなったのは左尻を庇ってしまい
右膝周りを傷めたからだ

整体の有名な先生曰く
【腰の○番の骨が飛び出ているから
もう快調に思うようには走れないよ!
誤魔化しながら、それなりに走るしか無いガーン

→それは誤魔化しながらそれなりに
走れたら良い方だと言う事で
このまま走れなくなっても仕方ないと言うニュアンスだったショボーンショボーンショボーン
→→だからこそ、覚悟が違うプンプンプンプンプンプン


振り返ると
致命的な故障は’95/2

それからは誤魔化し、誤魔化し!
やれる範囲でやっているだけである

つまり
故障はずっと引きずる

しかしながら、誤魔化しながらでも
私ぐらいは走れるかも?である

だからこそ、故障した時にレースに出ない事だ

無理してレースに出ていた人は
年齢と共に
40代→50代→60代になると
だんだんと顕著に力が落ちたり、走れなく
なる
→当たり前の事だプンプン


故障を自覚した状況で
レースを走るのは
更にレベルを落とすのでここに注意しようウインク


名だたる箱根の有名ランナーでも
実業団後に
故障してマラソンを思うほど
走れなかった選手が遥かに多い

例えば渡辺康幸選手や山の神の柏原選手は
その一例だろう
綺麗なフォームでも無理したら
故障する

基本的に
【無事コレ名馬】
故障しない選手が強くなる!ウインクウインクウインク