故障を引きを越さないように
心掛けて欲しいこと

※筋肉鎧を付けること!
→一朝一夕には出来ないが
  筋肉は年老いても鍛える事が、出来る
※固まった筋肉を、ケアして欲しい!

鎧が弱ければ
①膝の軟骨をすり減らしたり半月板を傷めたり、関節を傷めたりする。
これらを傷めると膝は元に戻らないし
関節の場合もなかなか復活出来ないようになる。
(最近は再生医療が出来るかもしれないが
費用はかかるし、完全に元に戻るとは限らない)

②肉離れを起こす
筋肉が負荷に耐えられないと
肉離れを起こす。筋肉疲労が出たり、前後の筋肉が固まれば危険度は増す。
→練習強度が下がり、筋肉が落ちた時には特にやりやすい

③アキレス腱やその他の腱を傷め易い
   ふくらはぎの筋肉が固まれば危険度は増す。
→過去の有名選手も随分泣かされた

④靭帯の部分の擦れにより
腸頸靭帯炎や鵞足炎など起こし易い
前後の筋肉が固まれば危険度は増す。

自分に走りに対して、弱い筋肉は
硬くなり易いし、シコリが出来たりして
腱や靭帯、神経ラインに悪影響する



また、②、③、④は固まった筋肉やシコリがある筋肉で
無理矢理スピード練習をしたら
更に、上記のような故障や
坐骨神経痛を含めて神経痛を起こし易いものです。

固まった筋肉やシコリがある筋肉の
ケアは特にしっかりしよう!ウインク

また、筋肉は負荷が小さければ
自然に衰えて行くから
維持には鍛え続ける事が必要ですウインクウインクウインク