故障したら練習熱心な方々ほど
厄介な場合が多いです。
多分
自分では辛抱して自分の身体と十分に相談しながら
やっているつもりだが、
側から見ると
かなり無理に見える
特に同じような経験をしている
私からみると、
故障を長引かせてしまうのは
練習熱心な人ほど顕著なのです。
何故なら、身体の声を無視しても
自分にとって良い練習(スピードを上げた)
をしようとします。
治りかけていた同じところをまた、傷めてしまう場合もありますし、痛いところを庇う癖が知らず知らずの内についてますから
他の場所を故障してしまう場合もあります
(→いわゆる故障の連鎖)
さて、そう言う意味で
同じスピード
キロ4くらいで60分で走り
ダメージの様子を見つつ
中1〜2日で3回くらい
(ダメージが有ればやらない)
何とも無くなってからでないと
それ以上のスピードは上げるのは
危険なのです。
故障したら
復帰時はまずは120分まで、ジョグ出来る
ように目指して
それが問題なくなってから
キロ4くらいで20〜30分
様子を見つつ60分まで出来るようになって
頻度が高くても問題無ければ
やっと
それからスピードを磨くのが
一番問題の無い方法です。
何故ならスピードが、上がるという事は
必ず着地のショックが、大きくなるからです