昨年のベルリンでは雨(ヴェィパーフライの水抜けの悪さ?)から記録を諦めた

私がヴェィパーフライの弱点と言った
部分で水抜けが悪く、ぐしょぐしょに濡れると濡れた長靴
のように重くなる。

今回、キプチョゲは
ヴェィパーフライのエリート?
市販の奴?
としてもアッパーをフライニットに
して通気性と水ぬけを改良したした
ヴェィパーフライを履いていた

彼のフォームのランニング効率の良さは
過去からみても世界に右に出るものはいない。

一方で
日本人で一番ランニング効率が良いのは
設楽悠太選手だ

あれくらいヴェィパーフライを履きこなすのは見事だ。
ただ、疲労骨折から完全復活出来るかどうかは分からない!


大迫選手のフォームはカッコいいし
凄い
その分、ランニング効率がやや劣る
しかしながら、ハートも良いし凄い!

ベルリンマラソンで面白くなったのは
佐藤悠基選手

35〜40km〜ゴールを14:39-6:37だから
いよいよ高校時代のもの凄さが戻って来たのかもしれない。元々フォームの効率性は
良い選手だから
東京オリンピックが最後のチャンス
花を咲かせるかもしれない!

キプチョゲは33歳もうすぐ34歳なのに
来年の事は分からないと語って
凄く冷静だ
たぶんだからこそ、東京オリンピックに
合わせて来るだろう

しかし、東京は酷暑
キプチョゲと言えども
2:08を切るのは容易ではない

日本人の準備状況の出来は
今のところ
1)井上大仁選手
2)大迫選手


3番手は佐藤悠基選手かもしれない。
中村省吾選手も順調そうだ。

設楽悠太選手はレースに復帰してみないと
分からない!

神野選手は今回のベルリンマラソンの結果から言うとマラソン対応は厳しくなって来た。

ハーフから言うと
服部勇馬選手は復活傾向のようだ!ウインク

他にも
MGCの参加者が増えて
更に激戦になると
観る方は面白い🤣