40歳〜53歳まで坐骨神経痛に
悩まされて
酷い目に合うことが数多く有った。

一概に坐骨神経痛と言っても
坐骨神経ラインで起きるから
症状は一様では無い

坐骨神経痛という【病名は無い】のが
事実だ。

医師に行けば
ある時は
足底筋膜炎、梨状筋膜炎、腸頸靭帯炎
などなどと判断される。

症状的には
足底痛、膝裏痛、股関節周りの痛み、くるぶし付近の痛み、ハムストリングの痛み、踵の痛み、尻の梨状筋の痛み→時には電気が走るような激痛。
また、
膝が抜ける、腿などが痺れる(皮膚の感覚がボケる)、ずんずん脚が重くなるなどなどの症状を
もたらす。


私の場合には
坐骨神経痛は
ふくらはぎが張ると起きやすいことに気づいて
ここ2〜3年 ふくらはぎ対策を
セルフケアでやるようになり
漸く坐骨神経痛から抜け出した。

ふくらはぎが張ったらほぐすのだ。
 ⬇︎
力を抜くとこれくらい
タップンタップン揺れるくらい
ほぐすのだ




風呂に入るとリンパマッサージをする

            ⬆︎
ふくらはぎにゲルサポを30分くらい
つけるのも効果有り
つけたまま30分くらい歩いても良い
→加圧効果

チョイとお高いけどね(笑)