心筋梗塞?で亡くなった
ご冥福を祈るショボーン

昨日はニュースでは
脳梗塞2回の
右片麻痺のインタビュー映像が
何回も放送されていた。

インタビュー時点は
言語にも障害が発生している
ケースだった
YMCAの動作では右手が上手く上がらない
様子がうかがえた。

脳梗塞や脳出血が起こると脳神経が死んでしまう、死んだ脳神経が言語機能や運動機能の部分に及ぶと麻痺が起こる
脳の命令を身体の隅々に送る神経回路が
切れてしまうのだ。
脳神経は再生しないのはご承知の通りだ。

幸い脳には他の部分で代替する機能がある。
神経回路が切れて
思うように身体が、動かない場合には
リハビリで脳と別のルートの
神経回路を新たに構築する事は可能で有る

それは
簡単では無い

思うように動かない身体で
失敗しながら
何万回もチャレンジして
やっと拙く動くかもしれないし
動かないかもしれないガーン

それから言うといくら苦しくても
マラソンのトレーニングは
まだまだ気が楽だ

因みに
IPS細胞やミューズ細胞の応用では
脳神経細胞も復活する可能性が高い
したがって、数年後には脳卒中による片麻痺はリハビリが無く治る可能性もある。

脳卒中だけでなく
心筋梗塞や肝硬変や腎不全等で
移植が必要なくなり、
人工透析も必要なくなる可能性も高い

ここ数年で
A Iの活躍とともに
医療は劇的に変化するかもしれないウインク

しかしながらお金はかかるので
進歩が有っても
助かるのは金持ちの人だけかもしれない(笑)

ランナーでも骨を傷めた方々も
再生可能になるかもしれない!ウインク