街や沿道にランナーを見かけると
速いかどうかチェックしてしまう

チェックポイントは
1)着地で軽く体重を捌けているか?
(体重に対して脚が勝っているか?
負けているか?)


→バネを感じるか?
 →逆にドスドス感が有れば遅い
→ストライドが広いか狭いか?

2)脚が真っ直ぐにでているか?
腿の上がり具合
踵のお尻への引きつけ具合


3)上半身の左右ブレ、上下ブレの
大きさ(頭の揺れで分かる
→速い人は左右ブレや上下動がほとんど無い)

→同じスピードなら小さい程速い

4)肩の力み具合い
腕振りの楽さ加減と無駄な動きが無いか?

5)連動性
ギクシャクしてないか?

6)最後に近ければ足音

→ズッている方は一歩一歩ブレーキを
かけているし
→ドスドス感有れば体重に対して脚が負けている

などなど
本格的な方と市民ランナーははっきりと
分かるし
実業団の中でも、そのレベルで速いか?
どうかも分かる

すなわち、速くなるためには
フォームが綺麗な方が有利だ。

さて、フォームが綺麗な方は
フォームが自分より汚い方に負ける確率は
低い。

負ける場合は
1)資質の違い
(筋力等の身体の資質や
現在のスピードや連動のレベルの違い)
2)普段の練習強度の違い
3)モチベーションや目標に対する
取り組みの違い→妥協点の違い

4)心の強さの違い
ヘタレていたら、勝てる相手にも勝て無い

5)身体に痛みや故障があり
身体を思うように使えないケース

などなどが考えられる。

まだまだいくらか理由は考えられるが
フォームが自分より、綺麗じゃ無いと
思う方に負ける場合は

練習を見直したり、心の妥協点等を見直し
した方が良いウインク

特に
将来的に上を目指す
小中高生は今少し速く走る事よりも

綺麗なフォームを
身につける事を忘れてはならないウインクウインク

→其れが将来的な伸びを生むウインク

→汚いフォームの方が
飯を食える程大成するのは
非常に稀にしかない