モチベーションがあって
目標を定めて練習して
課題を克服する姿勢が有れば
市民ランナーも速くなる方向に進んで行く
しかし
課題を克服する上で
その取り組みに対して
【心の甘さ】や【根拠の無い自信】が
多少出たりする
つまり【やれて無いのやったつもり】も
その一つ。
将棋で言うと詰めが甘いかもしれない
詰め将棋で言うと
【王手】をかけているうちに
詰む筈の
王将を取り逃がしてしまう
ケースがある
そう言う場合=
検証して結果が出なかった場合
やって来た事が足りていたのか?
足りてなかったのか?
他に問題が無いのか?
良く考えて改良しないと
次も50歩100歩だ
また、
かなり頑張ってしまうケースもある
現在の自分の能力以上に頑張ってしまうと
レースを迎える前に痛いところなどが出て不調になったり
壊れてしまう!
→【なんちゃって一流ランナー】
能力以上に上を見過ぎてないか?
(特に自分のギリギリのスピードを
追う方は注意だ)
練習でレースと同じタイムを
求めると
平坦で風の影響の無いコースを選びがちだ
しかし、練習は練習
タイムが10kmで1〜2分悪くなっても
アップダウンの有るコースを走る方が
強くなる
→例えば、この練習コースで10km 42分で
走れたら10kmレースは
40分で走れるというキツいコースを走る方が確実に力が付く
故障し難い脚が出来て来る
→練習でタイムを追い過ぎて
あっちこっち
不調になっている方は
一度、見直すと良いかもしれない
自分のギリギリ能力のスピード練習の
繰り返しは故障を生みやすい
脚が出来て無ければ見事に壊れるし
ある程度出来ていても壊れやすい
数ヶ月単位の長い目で観たら継続出来ない
→一流ランナーを真似たスピード練習よりも、まずは故障しない脚をつくる事が
大切だ。