設楽悠太選手が
仙台国際ハーフを欠場と言うニュースが
掲載されていた。
東京マラソンのダメージの回復が遅れて無ければ良いと思う
一方で
川内優輝選手は
ボストン中5日で疲労は有ったが
64分台でハーフを走ったと言うニュースもある。
また
私は先日
さが桜マラソン2:42:27で走った
翌週 ハーフを1:17:51で走った
今回は中1日多いが
彩湖 2:46:37の1週間後
ハーフを1:19:22で走った
レベルは全く違うが川内選手は
私の真似が出来る
(私の方が川内選手以前からやっている
事で私が真似しているわけでない(笑))
過去43〜44歳の時にはほぼ4週連続で
マラソンを走った事もある
2:29:41 大田原
2:29:50 福岡国際
2:34:12 青島太平洋
2:34:21 防府
マラソンのダメージは
日頃の標準の最大負荷を如何に超えるかで
ダメージは相乗的に大きくなる。
つまりはスタミナのキャパシティが
でかいほど、ダメージは小さい
(キャパシティ=スピード×距離)
また、逆の言い方の一つでは
マラソン中にシンドくなってから、
一生懸命に走った距離が長ければ長いほど
ダメージはでかい。
(キツくなって手を抜いたらダメージは
小さくなる)
日頃、川内選手のように
マラソンやマラソン以上の距離を定常的に走っていたら、大きなダメージを、くいにくいし、次のレースが走れる
さて
あなたは
フルマラソンの翌週
ハーフやフルマラソンを走れる
スタミナのキャパシティが有りますか?
とても無理だと思うなら
スタミナのキャパシティが小さいかも
しれません、そういう方は
練習量を上げると良いかもしれません
私が一番懸念するのは
スタミナ不足でマラソンを何回も
失敗している方が
設楽悠太選手が30km以上走らないから
自分もそうしようと思う方が
増えてしまう事です。
スタミナ不足は彼を真似ても解消することは難しい
彼にはヴェィパーフライを使って
日本人としては類い稀なランニング効率が有るのです
→しかしながら距離は走って無いので
あれだけのパフォーマンスをすると
マラソン後のダメージはでかいと
思われます。
今回の欠場が
東京マラソンのダメージで無い事を
祈ります