びわ湖毎日マラソンで、
瀬古氏曰く
【15〜17℃くらいで暑いと
言ってたら東京オリンピックは8月ですからもっと暑い。
ちゃんと走った選手がいるんだから
これくらい暑い😵💦と言ったらダメだ】
と言う風なコメントをしていた
一見、最な発言である。
しかし、
→ソウルオリンピック瀬古救済の
1988びわ湖毎日マラソンの同じような気温で前半1:03:45の同じくらいのラップで行き
30kmから大失速して
優勝はしたけど
2:12:41の記録になったのはどこのどなた
でしょうか?
(1988びわ湖毎日マラソン
1988年3月13 日12時15分スタート. 天 候:, 晴れ、気温16.5度、湿度35%、南南東の風1.3m.
最高18.5度の高温と日差しとプレシャーに徐々にスタミナを奪われ特に30km以降はスタミナ切れが顕著に見られた。
瀬古の後半強いというマラソンのイメージから言えば、全然違う姿だった。
其処にはスタミナ切れで惨めにあがく姿があった。30kmからは16:00-17:01-7:56)
→自分の事を棚に上げて・・・
笑ってしまった
15〜17℃の気温に慣れている時と
毎日5〜6℃くらいに慣れている時の
15〜17℃は違う。
つまり、
寒さ慣れしている時とは
暑さの感覚が違うのだ。
しかも、直射日光が当たるので
体感は更に5℃くらい上がる。
気温が10℃くらい上がると身体が慣れるには1週間くらいはかかる。
いきなり、上がると
冬服を着て、夏場のレースに出るのと同じだ(チョイオーバーかもしれないが?)。
だからこそ
2年前は19℃の気温で快走した
丸山選手や深津選手も早々と沈んだ。
3位になったニュージーランドの選手は
季節は逆である。
気温が上がっても、涼しくて丁度良いと
感じた筈だ(笑)
ケニアやエチオピアから来た選手は丁度
同じくらいか涼しい気温だ。
他に喜んだ選手は
寒さが苦手な選手だろう。
また、東京オリンピックでは
暑いと言っても
耐暑訓練してレースに臨むはずだし
身体は夏対応出来ているはずですから
今いきなり、気温で比較するのは問題があります
耐暑訓練してレースに臨むはずだし
身体は夏対応出来ているはずですから
今いきなり、気温で比較するのは問題があります
