今年活躍しているスポーツ選手を見ると
小さい頃から、世界を目指している選手が
多い。
卓球の水谷、福原、石川、伊藤そして
張本
テニスの錦織
水泳の萩野
サッカーの久保
などなど名前を上げたらキリがない
しかし、陸上の長距離は違う
世界を目指しているよりは
【箱根駅伝】
世界へ羽ばたかなきゃいけない時期に
世界から言えばローカルな競技の【駅伝】である。
30年前くらいまでは
マラソン人口が少なく、それでも闘えた
しかし、今は違う
肉体的才能の高い東アフリカの各国の人々が若年層から、マラソンで一旗上げようと
狙って来ている。
小さい頃から、選抜され、同じチームに現在の世界一流選手がいて、
その強さを肌で感じながら、育って行く。
超一流と触れ合って磨きをかけるかと
同級生と力比べをする違いだ。
何の競技でも、そうだが、レベルの高い人と練習すると上達が早い。
箱根駅伝から世界では世界とは戦えない
箱根駅伝で、停滞しているうちに
世界を目指している人たちは、簡単に追い抜き、遥かに上に行く。
箱根駅伝を走る年齢には世界を目指して
戦わないと話にならない。
箱根駅伝は他チームを比較として他チームのライバル意識するだけだ。
ライバルが
世界一流選手 VS 駅伝の他チーム
自ずと、大きな差になる。
キロ3分で20km走れば良い練習ばかりをしたら
世界とは戦えない。
揺さぶりに付いて行けないのは当たり前だ。
若年層から世界を目指して戦う選手が
出て来て欲しいものだし
そう言うシステムが出来ないと中々
マラソン日本の復活は難しいかな?