昨日
6分背後からスタートしたT3さんが
抜いて行く姿を見て、軽く走れているなぁと思う。足取りは既に福士さん感覚を掴んでいる。ただ、疲れて来ると腕振りが
大ぶりになるので修正点はその一点のみだと分かる。
福岡国際マラソンでは条件が合えば
2:24くらいは出しそうだ。o(^_^)o

比較して私は
自分が思っているより前傾が取れて無い事に気が付く。踏み込みがかなり甘いのだ。
彼を真似て前傾を深くすると大腿四頭筋が
辛い、前傾が続かない

成る程、かなり懸命に走っているのに
キロ4切るくらいにしかなら無い理由は
やはり、コレだと感じる。

まだまだ、腹筋が気になり思いっきり走れないのも問題では有るが遥かに前傾の影響がでかい。

この1週間でどれくらい回復させ、疲労を取りつつ、筋肉や心肺に刺激を与えて
身体に思い出させるかが課題。

ジョガーの中にはスタミナを温存のためにウォーミングアップをし無いでスタートラインに立つ方がいるが、これは間違いだ。

身体を機械に例えると
筋肉というエンジンに油が回らないまま
イキナリスピードを出せば、油切れの機械を無理矢理動かすのと同じく、
能力が出ない内にオーバーヒートする。

ウォーミングアップで筋肉が動きやすい
状態になって同じスピードで走るよりも
遥かに短い時間でトラブルを生じる。

また、心臓はウォーミングアップで
一度最大心拍数まで上げてるとマラソンの
スピードは160くらいで推移するが
イキナリスタートだと同じスピードでも
心拍数が180とか上がり、早くキツくなる。

ウォーミングアップは筋肉が動く状態にする。心拍数を一度最大心拍数近くに上げて
おくのがコツだ。

また、マンモス大会では並びの時間を要するのでウォーミングアップしてから並び
身体を冷やさないように、捨てる服を着て置き、その場で良いので時折動いて(その場ジャンプや、その場ジョギングなど)
をやると良い

ウォーミングアップ効果は休んでしまうと
身体が冷えて、効果が下がるものだ。

ウォーミングアップをしないのは最悪と
認識しようo(^_^)o
それで、限界の記録を超えようなんて
最初から心が、甘すぎる。


今日は脚筋と心肺への刺激のために
畑のトンネルへの上りを心拍数を上げながら10分x2セット

帰りトンネルからの下りからスタート地点まで7.9km?を下り(森口屋まで)大腿四頭筋にかなりショックを与えながら17:40で下りラスト平坦の3.1kmを、辛くなった脚で
粘り、トンネルからスタート地点までを
29:50で下る?

脚と心肺には刺激になったろうo(^_^)o

明日は軽くジョギングして明後日もう一度
ペース走して、刺激の効果を確認しようo(^_^)o


ガーミンはこのカーブの多いコースでは
正確に測れ無いと感じた。
ラップスピード(分/km)を、チャックしながら測ると実際には3:50を切って走っているが表示では1/3~1/5くらいは
キロ5分を超えてしまう。

つまり、電波を捕らえきれ無い場所が
多くでてしまう;^_^A
従って、補足された地点が飛び飛びになって実際の距離よりは短くなってしまうようだ;^_^A

ガーミンは衛星を捕らえなければ誤差が
出る。山の陰は難しいな