九州予選では旭化成は不調だった

そう言えば旭化成のニューイヤーの
選考会になる
甲佐10マイルの結果を見て
驚いた。

優勝は
寺田夏生(JR東日本)46:33

國學院のアンカーで
数年前にゴールを間違えて、危うくシード権を落としかけたあの選手。

どう観てもむかしの少年ジャンプに掲載された。
『ハイスクール奇面組』のリーダー顔の
選手だ(失礼)

しかも
トヨタ九州の小西、今井、
住友電工の竹澤
日清の村澤
達を僅差で降りきっている。

トヨタ九州は
小西、今井、押川、大津、井手上が
46台で走り面白い成績を残しそうだ
あとは坂本、渡邊、加藤、酒井も47そこそこ
外国人枠もズクが45:51で走り使えそうだ
三津谷と広末と渡辺竜は疑問符?

日清は
矢澤が46:38で、村澤に2秒先着。矢澤もメンバー入りの可能性が高い。
佐藤、大迫、村澤、矢野、外国人枠1人は確実にメンバーだから、これに矢澤、小野、若松、渡辺、
北村、高瀬。
チームとしてはばらばらだが、個々のメンバーの力はナンバー1だろう

旭化成は
トップの出口でも46:58
佐々木、八木47台
大西は48台
鎧坂は10000mで27:38出し好調だとは言え、岩井は引退、なかなか上位は難しいようだ

今回のニューイヤー駅伝は
日清とコニカミノルタとトヨタ九州の
争いだろう

日清が一歩リードだが
凡走があれば、コニカミノルタやトヨタ九州にも勝機有り。