渡辺康幸の2度目のマラソンで最後のマラソン。
完走しなかったので印象がまるで無かった。
当日には、高橋尚子さんがバンコク
アジア大会で高温多湿の中で日本最高を達成した日でもある。


参加メンバー
ドス・サントス、ワイナイナ、ジャクソン・カビガ、アントニオ・ピント


早田俊幸、花田(S&B)
小島宗幸、小島忠之、佐保希、佐藤(信之)
田尻(黒崎)小林(雅)(三井海上)・・・初マラソン、五十嵐(中国電力)
打越(雪印)、大川(山陽特殊)、大家(佐川)
有隅(西鉄)、松田(佐川)、清水(杵築東芝)、原口(安川)、土田(アラコ)、森川(NKK)



今後を含め2:10を切る選手や
実業団のエース級がでており
今から、比べるとかなり豪華だ
当時の世界記録は2:06:05 :ダコスタ

コースは今と同じだ。

やはり
渡辺康幸さんの走りは
ペースの割りにフォームに余裕度があり
腰高で楽に見える
なかなか、こういう余裕度のある選手は
出てこないなぁと思う。

ジャクソン・カビガが1人抜けだし
15km手前で佐保が遅れ、20kmでは
小林雅が遅れる。

22.5kmでは田尻、花田が遅れる
25kmでドスサントスがやめ

渡辺、小島兄弟、早田、森川、ピント
大家、五十嵐、佐藤、松田くらいに絞られる。
30km手前で
グループから渡辺の後方に下がる。
31kmでは遅れ気味。折り返しで9秒遅れる。
32km過ぎ2回立ち止まる。そしてリタイアした
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