ウィルソン・キプサングは
焦り過ぎた。
何も10~15km 14:12まで上げる必要性はなかった
次の5km は14:59(。-_-。)
その後も15:01-15:17-15:48-16:00-7:34
だから
ペースアップは大きなダメージを残し過ぎた。
有力選手を早目に切たかったのだろう(。-_-。)

キブロティチは
35~40Kmを15:07に上げてキブサングやキルイを振り切った。
昨年の世界選手権や今年の東京マラソンからは想像出来無い成長だった
ケニアで練習している効果だろう?

キルイはトップグループでレースを終始維持して切れる事が無かった

中本は15:28-15:21-14:56-15:34-15:30
-15:29-15:59-15:56-7:05

10~15kmのレースが動きペースアップしたが極めてイーブンに近い
30km以降も粘れている
藤原と比べると
腿がシッカリ走り込んだ脚になっている。

やはり粘る選手としては
ケフレシギ4位や
入賞は逃したがペルトリ(イタリア)
ロスリン(スイス)はしっかり走っている。

残念だったのは
ライアン・ホールが良い状態でスタートラインに立てなかった事。

藤原選手は結果論でしかないが
頑張ったがもう一歩
想定が甘く、詰めが甘かったのかなぁ(~_~;)
良い位置でレースが出来ていたので
入賞して欲しかったなぁ

エチオピア勢はキプサングのペースアップに潰されまくった(。-_-。)