見ごたえのあるレースだった


http://www.jaaf.or.jp/sokuho/96jch/detail.php?id





1)佐藤悠基  28'18"15


2) 大迫   28'18"53


3)宮脇    28'20"76


4)宇賀地  28'23"01


10)村澤    28'32"

 

12) 清水   28'42"


14) 柏原   28'47"


16) 松宮   28'56"


20) 鎧坂   29'08”


竹澤は欠場


TV中継が始まったのは 19:00(BS)から


レースは18:50~


すでに始まっていた・・・やり投げに時間を割くため

レースを見れたのは5000m過ぎから


柏原がレースを引っ張っていた・・・15人くらいの集団


前方に、村澤、宮脇、宇賀地、佐藤悠基、大迫など見えるが


鎧坂、松宮は後方で切られそうな位置にいる・・・



そこからしばらくして

TOPを引っ張る選手が次々に変わる


設楽(啓)、窪田、村澤

村澤はしばらく引っ張るが離しきれない・・・


宇賀地が8000mで仕掛ける

村澤は遅れてしまう・・・


前方で対応できたのは

佐藤悠基、大迫(大迫は佐藤悠基をぴったりマークした走り)

宮脇(6000くらいから苦しい顔をしていたがさすがだ・・・)


ラスト1周に入ると

1番きつそうな宮脇がスパート

佐藤悠基と大迫が追走

・・・宇賀地は遅れる


バックストレートで

佐藤がまず宮脇を抜く、大迫は佐藤を追走


第3コーナーを回るとき、宮脇に勝ちめが無く成る


ホームストレート

大迫が佐藤を捕えるかに思えるが

ラスト10m

佐藤がもう一度スピードを上げ逃げ切る



大迫が悔しそうにゴール後

トラックを叩いて・・・悔しがる・・・印象的だった


僅かな差だが・・・

B 標準突破の佐藤と大迫では大きな差・・・(ノ_・。)


今のままでは

長距離代表は佐藤悠基 1枚となる・・・


迫、宮脇がオリンピックに行くためには


僅かの期間の間に

佐藤がA標準を突破し(宮脇出場可能)


大迫もA標準突破(=大迫が出場可能)


しかない・・・望み薄だ・・・