人間同じスピードで走ることを
想定した場合
だんだん効率良く体を動かそうとする。
すると
jogは100kmを走るように
地を這う
つまり
空中浮遊はしないし
踵は上がらない
競歩の動きに近づいてくる。
これでは筋肉には刺激が
たらないし
動きは小さくなるだけだ
これはupやdown
疲労抜き以外の意味では
まるで効果の無いjogとなる
つまり
jogでレースを走る訳ではないので
レースのフォームを意識して
jogして欲しい
つまりjogに効率
を求めてはならない。
よく、膝がいたいなどいう他人がいるが
これは体重に対する脚力不足(筋力不足)である
しばらく休んで痛みが回復しても
その間筋力がつく訳じゃないので
また練習をはじめるとすぐ痛みが出だす
そのうちに骨や半月板を痛めるはめになる
こういう方は
筋力upの補強が必要なのだ
補強が痛いからできないというのは言語道断である
痛くないところから始めるしかない
できることを始めなければ向上はあり得ない
やらない理由をつくるのでは無く
やるためにどう工夫するかだ
この前
老人会の人たちが20km歩くという
演説の中で
ある方が
TVでよく”コンドロイチンとかグルコサミン”とか
言っているけど”それだけでは間違いです”
要は筋力が不足しているから
筋肉が骨を守れない
一番大切なのは、筋肉維持ですと言っていた・・・
真理だと思う・・・
今日は練習場所でたまたま
O6さんと一緒になり
1周一緒にjogした・・・
走るのが面白くなったようだ
