昨日の世界選手権
男子10000m
日本人のお手本となるレースをした
選手がいる
ガレン・ラップ(アメリカ)だ
あの揺さぶりの中
アフリカ勢の中に一人だけ食らいつき
(モハメド・ファラーも元々はアフリカ)
最後は13秒離されたが
27'26”84・・・7位(SB)・・・それでも日本記録を上回るが(;^_^A
平均的ペースで出した記録とは違う
こんな揺さぶりがあった中なのだ(タイムより自力は上)
2'57"-2'40"-2'43"-2'48"-2'45"(13'53")
2'43"-2'41"-2'43"-2'46"-2'40"(27'26")
日本の中のレースでは
日本人はケニア、エチオピア人には付かないレースをする
場合が多い・・・しかし実力upのためには
食らいついてどこまで粘れるか
練習すべきだ・・・
そうしないと世界のレースに出たとき
揺さぶりにあって、全く勝負にならない
そして自己記録より1-2分悪い記録となる
ラップのようなレースができると
マラソンで再びアフリカ勢と勝負ができるように
なると思うのだが・・・
頑張れ!
日ごろから、付くて行け!!
鎧坂
村澤
大迫
佐藤(悠基)