私の考え方は
元競技者がとは違う!

だから他の陸上の指導者とは
ちょいと一線を引く

市民ランナーとプロやプロを目指す競技者は違う
筋力やフォームが良くない人が
競技者の練習をやれば
すぐに壊れる

たとえば
インターバル理論を理解しないで
インターバルやっても効果は上がらないし
スタミナがなければ
本数の増加は無理だ・・・

最近いろんな本がでているが
中味の無いわりに
値段が高いなぁと思う

特に中味の無さは小○監督に始まり
最近解説をやる方の本はほとんど内容が乏しい
気がする(中味を少し変えて本を沢山売るためか?)

解説になっている本は
リディアードとアドバンス・マラソントレーニングくらいかなぁ

僕の練習会に来る方に良く言う話だが
僕の練習会で記録が伸びている間は
他の方の理論を入れるな!と僕は言う


制限をしたい訳じゃない

何故か
物には手順があるから
レベルを上げる方向に
行かない場合が多いからだ

其処までのレベルに達していない人が
自分にとって過分のトレーニングをやっても
マイナスになるだけの場合もある

練習の師が2本、3本立て
練習場が2本、3本立ての方は
私の思想に有った練習をやっていれば効果が上がるが

別の方向に行けば
流れからずれてレベルを上げるのが
厄介でしょうがない。


やっぱ
伸びない方が多いのだ。

O5さんのように
良く相談してくる方はやり易い方だ
早目の修正がやり易い( ´艸`)

効果を上げたい人は
ぜひ一本立てを!
理由が分からなければ
質問して来てほしいなぁ('-^*)/