日本の長距離、マラソン界

10000mにしても
マラソンにしても

ぱったり
日本記録が出なくなった(;^_^A

日本記録に迫る記録もほとんど出ないのは
危機的状況だ。

2003年くらいまで
2時間7分台の記録が見られたが
ぱったり止まった。

藤原 新選手の8分台が記憶に新しいのは
情けない


癌は駅伝である
実業団駅伝と箱根駅伝がマラソン界を駄目にしている

瀬古の時代までは
駅伝はマラソンを走るための
スピード練習の場であった・・・

しかし現在は
駅伝が主戦場なのだ・・・

箱根なんか人気で
日本の中じゃたいしたこと無いレベルでも
TVでピックアップされ、スター扱い

・・・これが最悪!
   自分をスター選手と勘違いする・・・

そんな選手が実業団に入り
学生時代の記録を上回ってもなんらピック・アップされない
・・・
つまりはスターが奈落の底である。

箱根は20km以上 キロ3分で走ることを重要視され
スピードは2の次にされがち
・・・20-30km走るスタミナはできてもスピードの無い選手が目白おしとなる


その証拠に
インカレの5000m,10000mや先日の出雲駅伝を見ると
1-2年生の活躍が目立ち過ぎる
本来上級生のほうがスピードがあるべきなのに
高校出のルーキーたちに対しスピードが劣るの傾向だ
(箱根重視かも?)

一方
世界のマラソン界は
世代が若くなっており
すでに19-22才くらいで世界超一流のタイムが続出している

若いとマラソンは走れないという、マラソンはスピードを磨いてからなどの
前提はとっくの昔に終わっている。

しかも箱根駅伝はキロ3分が前提でスピードは磨かない・・・
かつての日本のマラソンはスピードを磨いてからの前提もない
そういう選手が世界の一流と闘えるレベルになる訳がない


いい加減
駅伝の有り方を変えるべきだ・・・と思う