Jogはつなぎ

でも
僕の場合は練習の80%はJogだし

どんなに頑張る人でも50%くらいはJog
だろう

1)Jogは良い練習のためのつなぎなので
  疲労してはならない
  (jogを頑張りすぎると翌日に良い練習をしようと
  思っていても疲労が残り、中途半端な練習になったり
  翌日もjogになる。  楽なjogをすることが基本)
  血液を循環させ疲労物質を抜けば良い。

2)効率良いjogはしてはならない
  jogを効率よくしようとすると
  腿は上がらない、踵も上がらないjogとなり
  云わば
  100m走るフォームと100km走るフォームくらいの差がでる

  Jogも練習なので
  スピードは上がらなくてもペース走のフォームを
  意識してはしりたい
  踵もももも同じくらい上げるのだ
  (Jogとしては疲れやすくなるが、jogでマラソンを走りたいわけではない
  マラソンペースのフォームがマラソンの時楽にできるように身につけたい

  日ごろから踵や腿を上げてペースに乗っても
  楽に腿や踵が上がるようにしたい
  
 

3)フォームは綺麗だと思う人をイメージする
 長谷川理恵さんや安田美沙子さん等じゃ ないよ~(;^_^A
 
  あれは美人という(〃∇〃)
  せめて有森裕子さんだよ(笑)
  リズムも大事だよ

4)一歩一歩体重を乗せることを心がけたい
 すぐに次の脚を出すと、ショックが小さくて楽だけど
 jogでマラソンを走りたいわけじゃない
 繰り返しの着地に耐えうる脚を造りたい

 脚に体重をかけることが分からないなら
 50mくらいの坂道をバウンティングすると
 イメージがつかめる


5)着地は数センチの一直線を挟む感じのつもりで
 (一直線上を走るのが理想ですが、そうすると
  骨盤を使う・・・疲れやすい)
 2:30以上の市民ランナーはこれで十分


6)疲れないうちに止める
  jogはつなぎ
  jogで距離を追い過ぎると疲れる

  LSDはOK(LSD 麻薬じゃないよ~(//・_・//))
  Long slow Distance・・・「長い距離をゆっくり走る」という意味です
  

7)jogは速い方が効果はあるが
  つなぎでしかないのだから
  キロ○分にこだわらない